吉松さん 富士研修レポート

このたび、平成最後の倫理研究所 富士高原研究所にて「経理者倫理セミナー」を平成31年1月11日~1月13日2泊3日間参加しました。

参加にあたり、過去に参加された方々を始めに、多くの方々より応援メッセージを頂き勇気が沸きました。

経営者倫理セミナーに参加した結果、数多くのことを学び、自分自身がこんなにも小さな人間だったのか?と思い知らされました。

ここに思い知らされた事柄3項目についてお話したいので、皆様方少しの時間ではありますが、耳を傾けて頂けると幸いです。

自分の行動面のクセ

○実践力
セブンアクトは日常生活を万全に整える基本です。
まず、自分の行動面のクセに気がつきました。
特に
「気づいたことは即行即止(そっこうそくし)」
自身に欠けている「集中力」を養う。
「先手は勝つ手5分前、心を整え完全燃焼」
自身に欠けている余裕を持つ。
⑦「物の整理は心の整理、感謝を込めて後始末」
自身に欠けている判断力を養う。

これらを自身に言い聞かせながら歩んでいます。

研修期間中では、自身のクセである「でしゃばり」を控え、グループ全体(各人)の言葉、行動等を観察するとともに、自身を見つめなおすことを目標としました。

実践が不十分な場合「チア・アップカード」(激励カード)を頂けます。これは一人ひとりが頂いたカードをグループ全体で消化し、チームワーク向上を行います。
自身は「サブリーダー」に任命されました。ここで思ったことは「最終日の掃除チェックではカード0を目標に掲げ」結果、達成できました。最終日ではチームリーダーより先に、言葉の少なかった方から「ありがとう」の言葉を頂き、その後、グループの皆様からも言葉を頂きました。「陰(かげ)のサポート役」ができたと自分を褒めました。

余談ですが、グループリーダーは実践目標に自身より学んだ掃除方法を実践すると記載していました。

世代間連鎖

講座にて「世代間連鎖」を学びました。
このなかで「負の連鎖」
「自分が苦しんでいることは100年以上前からの問題である。今、罪を摘み取ることで子供たちには残さないようにしましょう」というものです。

自身はこの言葉に助けられたようです。
55歳の私、人生を振り返ると「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、みんなあなたが悪いから」という言葉です。

なぜ!

しかし、「自照清坐(じしょうせいざ)」により、これまでの私には「なぜ!」ばかりであったが、
①人は変わらない
②変えられるのは自分だけ
③過去は消せない
今までを捨てる
「全ては自らの発動によって成る」と学び、苦しんでいたことや「なぜ!」と思う自分が馬鹿げていたと思えてきました。

挨拶トレーニングの成果

最後の3項目目ですが、今回の研修にて残念なことがあります。「挨拶の基本動作」自身のグループは合格を頂けませんでした。
挨拶は「先手で・心を込めて・美しく」行う。