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12/6モーニングセミナーの様子
 こんにちはにこっ 12月らしく寒くなりましたね雪
先週から竹田市ではインフルエンザで学年閉鎖の話を沢山聞くようになりました。
皆さま大丈夫ですか?
私は今年久々に予防接種を受けたので、ついついマスクもせず人混みにはうー
気をつけないと駄目ですね汗

 それでは先週のモーニングセミナーの様子です 下 下 下

12月6日  M・S

★ 姫野知俊会長挨拶

 先週からギックリ腰になっており、歩くのも大変で礼をするのがつらい状態だ。その少し
前は車のドアの角に頭を思い切りぶつけ流血した。兄である社長からは気遣いではなく
『・・・車を大事にしないので車が怒っている・・・』と言われた。倫理的に考えるなら今度
は何の教え・危険信号なのかと自問している。

 以前次男の反抗期の話をしたが、今度は三男がバトンタッチしたかのように反抗期でま
まならない。48歳になって尚仕事でも家庭でも思うようにならないが、新たな年に向けて
満足のいく大人になりたいものだ。


★ 講話  『倫理と出会って』  高橋秀臣法人Le  〈別府市倫理法人会会長〉

S45年、別府市亀川に生まれる。小中時代は野球をやったが高校ではラグビーをやった。
高校ラグビーといえば大分舞鶴だが、当時の別府鶴見丘はほぼ互角に戦える力で花園
も夢ではなかった。関東の大学に進んだが高卒から大卒まで7年費やした。卒業は3つ
いの妹と一緒になってしまったが、母からは『・・・追い越されなくってよかったね・・・』。

その妹はフランス人と結婚しボルドーに住んでいる。実家はコニャックを作っており、おか
げでフランスに行くことができたし、先日は義弟と別府で飲み歩いた。言葉は通じないが
妹のおかげで世界感は広がった。

 家族は妻と長男(高3)、長女(中3)、次男(小5)の5人。妻は浪人時代の英語の先生で、
大学の夏休みに塾の先生をしていた時に知り合った先生と生徒の仲でその立場は今で
も続いており頭が上がらない。

 大学卒業後は別府でお世話になっていた方のもとで働くことを決めていたが、新たに
レストランを経営することになり店長として働いた。やりがいがあり休むこともなく一生懸
命に働いた。売り上げも好調に推移した。2店舗目を開店し、やがては多店舗展開をと
夢を膨らませたが、社長の考えとはズレが生じ始めた。結婚も控え仕事に不満がでてく
るようになってきた。やがては倫理でいう後始末のできていない状況になっていった。
目の前の仕事に100%目が向いていないと中途半端になる。スタッフから不満が出始め
るが、その原因が自分であることを理解できない。遅刻するようになり悶々とした日々が
続く。

 そんなとき母から自宅での不始末を指摘され、このままでは次に何の仕事をしてもきっ
とうまくはいかない、しっかりやり上げてから辞めなさいと諭される。当時母は家庭倫理
の会に通っており誘われた。以前誘われたときなどは耳を傾けもしなかったが、この時
は行ってみようと思った。6時に終わり帰るときの清々しさを今でも覚えている。

 スタッフとの溝はすぐには埋まらないがまた翌日の5時にはパワーをもらった。初心に
戻り最初の鉄板洗いの仕事からやり直すことを始めた。最初は周りの目を気にしたが
やがて気にならなくなってきた。するとスタッフとの関係も変わってきた。食中毒をだして
しまったが、被害者全員の自宅を回りお詫びの後始末をやり上げて退職した。

 10月に退職し11月に保険会社に就職する予定だったが、それが延期になり無職の状
態での結婚式だった。1月に嘱託社員の代理店の研修生として入社した。

 H12年に倫理に入会。富士研にも行った。帰る前に指導を受けた。保険代理店の研修
生としてどのような心構えで取り組んでいったらよいかと相談した。『・・・先ずは両親に
謝罪しなさい・・・・』迷いはあったが、自宅に戻る前にそのままの足で両親のもとへ行った。
両親には素直に謝罪することができ前向きの気持ちを持つことができた。倫理を学んで
いなかったらこのような気持ちになることはできなかったと思う。M・Sに行くことで朝起き
になり出社は人よりも早くなった。早い時間に一仕事ができ段取りもよくなる。会社の中
で早い部署があることが分かった。それは人身事故担当の部署で次第に親しくなってい
った。ある人は示談の係なので保険契約に関しては私に紹介してくれるようになった。
そんないろんな人のおかげで3年後には全国で一番の成績を収め独立することができた。
倫理の学びのおかげだ。

1年も経つと元の自分に戻ってしまう。再び富士研に行った。このときは両親に手紙を書
いた。3度目は妻に手紙を書いた。富士研では本当に素直になれる。その素直な気持ち
で手紙を書きそのまま投函する。日常では考えられないくらい見事な手紙になる。しばら
く妻は何も言わない。あるとき喧嘩をしてしまった。妻は手紙を持ち出して『・・・この気持
ちは忘れたの・・・・・』私は何も言えなかった。 

  このM・Sもある意味では非日常だと思う。ここで気づいたことを日常に活かしていくこ
とができる場なのだと思っている。


| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 11:56 AM | comments (0) | trackback (0) |
11/22モーニングセミナーの様子
 11月も最後の週となりました!
今年も残すところひと月ですね! ほんとに毎年1年の終わる速さが加速し・・・はうー
 毎年の課題、今年こそは大掃除と年賀状を早めに終わらせたいものですぎょ

 それでは、先週のモーニングセミナーの様子ですlove

1月22日  M・S

★ 姫野知俊会長挨拶

先週は竹田市最大のイベントである“竹楽”があった。当会員のなかに中心的な役を
されている方々がおり、本当にお疲れ様でした。3日間で10万人という来場者で大成功
だったと思う。私も妻と子供を連れて2日間歩き感動した。“竹楽”は19回目で当会は11
年目だが完全燃焼できるように頑張っていきたい。

 先日軽ワゴンに荷卸しをしていたときにドアの角に頭をぶつけてしまった。あまりにも
瞬間的で強くぶつけノックダウンしてしまった。流血して倒れ込んでいるところにちょうど
兄である社長が通りかかった。優しい声をかけてくれるかと期待したが、『お前は倫理で
何を勉強しているんだ? 吸い殻やジュースの缶など始末しないから車が怒ってるぞ!』
との思いもかけない兄の注意。薄れゆく意識のなかでしみじみと後始末の大切さを知ら
された出来事だった。


★ 特別スピーチ       まちづくりたけた(株)  代表取締役  児玉誠三氏



 まちづくりたけた(株)は2015年に竹田市より3000万円、他団体・企業より700万円、計
3700万円の出資で、中心市街地活性化基本計画に基づき城下町エリアの商業的活性
化を目的として内閣総理大臣に認定され設立した会社である。全国に100ヶ所程度ある
ようだが、実際に稼働しているのは半分程度かと思う。

 前職では暮らしのサポートセンターを立ち上げ住民同士がお互いに支え合う仕組みを
つくってきたことから社会福祉協議会の事務局長をやってきた。職員には『現場の仕事
であり行政の下請けではない』ということを一貫して言い続けてきた。この現場での経験
と市会議員の経験、そして自身が城下町の出身であることから、私への要請であったと
受け止めている。これまでの経験から対話を最も重要視している。

 会社では常勤職員は二人であとは地域おこし協力隊の皆さんが業務支援をしてくれる。
これからは収益事業を目指していくが、その一つがふるさと納税の支援。竹田市の昨年
度は4500万円で3年後には3億円を目指す。その1割が収益になる。

二つ目は不動産活用促進で本町を拠点とする“まちの駅”づくりだ。ギャラリー、カフェ、
まちホテル、食のスペースなどの構想がある。まちホテルは古民家をリノベーションして
素泊まりにし食事は街中でしてもらうという考えだ。

三つ目は電力小売り事業。事業収益の一部を文化政策、教育環境の整備など市民サ
ービスに還元することとし、少子高齢化や人口減少という地域課題の解決に寄与したい。
すでに議会で承認を受けたが、来年の3月時点で方向性を見極めたいと考えている。


★ 特別スピーチ   まちづくりたけた(株)   総括マネージャー  子安史朗氏



会社のニックネームは“アグル”。大分弁でおもてなしの心、物を差し上げるときに言う
アグルを表現している。3名の地域おこし協力隊の総括マネージャーとして3年になる。
これまで3年間のアグルの主な役割は、①空き店舗の利活用促進、②創業支援、既存
事業者経営支援、③まちの人の活躍の場づくり、④竹田市のプロモーション・情報発信。




| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 11:55 AM | comments (0) | trackback (0) |
11/8モーニングセミナーの様子
 おはようございますにこっ 秋晴れ続きでしたが昨日からお天気が思わしく
ないですね! 一雨ごとに寒くなるのでしょうか?
昨日は久々に体調を崩し急遽お休みをいただきました汗
こんなに横になっているのはどのくらいぶりだろう!?と考えながら健康の有難み
を感じていました。
皆さまも、どうか体調崩されませんように!

 それでは、先週のモーニングセミナーの様子ですにこっ

11月8日  M・S

★ 姫野知俊会長挨拶



10月度の皆勤賞は実に9名だった。



先週は大阪に出張した。年末が近づく大阪人特有の気質に触れてきたが、このM・Sで
皆さんの顔を拝見するとホッと和む。
 本日は浦松県会長に講話をお願いした。浦松会長はこれまで何度も竹田に来ていただ
いているが、いつも丁寧に声をかけていただき明朗・愛和・喜働そのものを実践されてい
る方のように思っている。


★ 講話  『大分県会長の辞令を拝受して』  浦松 傳  大分県倫理法人会 会長




S22年三重町生。子供のころから竹田は歴史ある憧れの街だった。現在は別府市で総
合建設業の(株)浦松建設取締役相談役。

 父はタタミ職人だったが盆と正月以外には需要は少なく生活は厳しかった。兄妹は4人
で姉、兄、弟の3番目だ。小学校4年から中学生まで新聞配達をした。駅まで取りに行き
折り込みを入れ、各紙ごとに仕分けして配達する。初めのうちは新聞を間違えたりと苦労
した。1ケ月の給金は500円だったが大事な500円だった。

 中学を卒業するとき、7歳違いの兄はすでに大工で一人前になっており兄の支援で大分
工業にいくことになった。奨学金と郵便配達のバイトなどで高校に通った。2年の時、兄と
別府のアパートで暮らすことになり故郷を離れた。夜や休日は兄の手伝いで釘袋を下げ
工事現場に行ったりもしていた。

 高校を卒業するときは兄が背広一式とネクタイを買ってくれ、ネクタイの結び方を教え
てくれた。結び方は今でも兄が教えてくれたそのままだ。関西汽船に乗って大阪に行き
大阪府庁に勤めた。1年後夜間大学に入学し卒業と同時に大分県庁に奉職。このころ
1級建築士の資格を取得し、兄の会社の建設業許可登録などを手伝い、6年間勤めた
のち(株)浦松建設に入社し兄と苦楽を共にして現在に至る。県を退職するとき、妻には
兄への恩を返さないといけないのだと理解してもらった。健康な限りは妻や子供たちに
つらい思いはさせないとの決意だった。

 H12年に倫理法人会に入会。別府市会長、県副会長などを歴任しH30年県会長拝命。
初めは家庭倫理の会への参加からだった。倫理では父母・ご先祖に繋がることが大切
で感謝の心が幸福を招くと学ぶが、父は88歳で平成元年に亡くなった。2つ違いの兄が
子供の頃に亡くなっていたが墓石はなかった。そこで吉相墓を研究し会社に勤めてくれ
た人で病気などで亡くなった方の供養塔と共に墓をつくり毎週お参りをするようにした。
その後不思議な幸運が続き事業は好転していった。ご先祖を大切にすることで目には
見えないところで力を貸してくれることを実感した。会社は無借金にすることもでき現金
支払いだ。

 “自反尽己”という言葉があるが、常に自分を振り返り全力で尽くすという意味だが、
全ては自分の責任という自覚が大切だ。成功の秘訣はやり続けることだとも教えられる。
困難があってもやり続けることが結果に繋がる。丸山創始者がいう決まった時間に宇宙
の法則に従って教えられたとおりにやり続けることが必要。

 去年、長女が娘を連れて帰ってきた。今は私達夫婦と娘と小1の孫との4人家族だ。
私はこの孫を倫理で育てようと取り組んでいる。靴を揃えるとか挨拶をする、返事をする
など基本的な事を一緒にやっている。 私が『○○ちゃん!ただいま帰りました』と言うと
『ジイジ!お帰りなさい』と言ってくれる。こちらがきちんとすると子供はきちんと答えてく
れる。そして万人幸福の栞を孫と読む。孫はすぐに暗記してしまう。この音読が脳の活性
化に繋がってくるらしい。


| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 09:27 AM | comments (0) | trackback (0) |
10/25モーニングセミナーの様子
 こんにちは女性 今日も秋晴れで気持ちがいいですね!
ただ、朝晩寒くなってきたので風邪などひきませんようお気を付けください四葉

 それでは先週のモーニングセミナーの様子ですlove

10月25日  M・S

★ 姫野知俊会長挨拶



日一日と秋の深まりを感じるようになった。本日の栞輪読は第6条の【子女名優】であったが、
解説本によると、“子は親の心意を実際にあらわすものであるから、子供がわるくてしょうが
ないというとき、子を責めないでその原因は親にあると自覚して親自身が改めることが根本
である・・・。”先週の【夫婦対鏡】に続いて私にとってはまさに心の痛い章であった。高校生
の次男が見た目は爽やかだが普段の生活は反抗期真っ只中で、その様子は私のその時
期と全く同じで、原因は私にあるのだと気付かされる。次男もいつか気付いてくれればと思
うところだ。

 今朝は大宰府倫理法人会より武田寿子副事務長がお見えいただいたので紹介したい。



『久しぶりに2日続けての休みがとれたので、(水)・(木)とM・Sをしているところに行こ
うと思い、昨日は柳川のM・Sにそして今日は竹田にとドライブ旅行でやってきた。』


★ 役員スピーチ      竹内光子  副会長  (株)竹内一商店 代表取締役



 昨年の3月頃より咳がでて中々止まらない。5年日記には「・・・15日間薬を飲み続けたが
まだ止まらない・・・」「・・・まだ止まらない・・・」などと咳のことばかり記している。
専門医に診てもらうと、肺活量による肺年齢は90歳とのことに絶句!実年齢の倍(?)
近くだ。大人喘息との診断だった。原因は判らないが部屋の埃かも知れないと考え、第2
回目の断捨離と部屋の高い場所の掃除をすることにした。考えてみると昔は祖母や母親
がハタキというもので高い場所の埃を落としてから床を掃いていたが、今は掃除機で床
のゴミを吸い取るのが掃除になっている。喉への吸入と部屋掃除で喘息が治まっている
状況だ。

 倫理を学ぶまでは墓参りなど縁がなかったが倫理を学び始めてからは月の初めに墓
参りをするようになった。先日の戸栗ADの「両親の命日に兄弟夫婦で墓参りし食事をす
る・・・」という話しを聞き、早速祖父母の命日に墓参りに行った。墓地には男性が来られ
ており掃除をしていた。挨拶を交わし様子を見ると見事な掃除グッツを揃えており私が
帰る頃には通路を竹ぼうきで掃いていた。その姿に感激し見習おうと思った。


★ 役員スピーチ    工藤康成  監査   (株)松井組 取締役総務・営業部長



S30年生で一昨日が誕生日だった。仕事では主に不動産関係を担当している。1年半ぶ
りのスピーチになるが、今日は認知症を15年間患い亡くなった母のことと板挟みで苦労
した嫁・姑のことを話したい。

 昭和55年27歳のときに結婚し2年後に両親と同居することになった。帰宅し一番にする
ことはコップを持つことではなく妻の顔色を窺うことだった。妻の愚痴を聞くことは面倒だ
ったのでほとんど聞いてやらなかった。結果は出なくても聞いてやるだけでもよかったの
にと今では後悔している。妻はよく耐えて我慢してくれたと思い妻には感謝している。
3年おきに3人の子どもが生まれたが、何と3人とも誕生日が同じだ。

 母が69歳のとき突然母から電話があった。帰ってみると胸が苦しいから病院に連れて
行ってくれという。病院に行き点滴を打ってもらうと落ち着いた。そして同じようなことが
繰り返されいろんな病院に行った。1年くらい経った頃泌尿器科で認知症と診断された。
それからは病院と老健施設にお世話になり、3年前のお盆で私の還暦同級会の当日に
亡くなった。同級会にはお世話はしたものの行けずじまいになった。

 娘夫婦は隣の家に住んでいるが、一昨日の誕生日に孫から手紙をもらい嬉しかった。
心配事はなくなり平穏な暮らしだ。


| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 11:35 AM | comments (0) | trackback (0) |
10/18モーニングセミナーの様子
 おはようございます! 最近は秋晴れの気持ちがいい日が続きますね!
この太陽を活かし、週末は衣替えに洗濯にとサクサク進み充実したお休み
を送ることが出来ましたにこっ
それも健康のおかげ四葉 最近ずっと体調が悪かったので身に染みて・・・
皆さんも朝晩冷え込み始めたので、気を付けてくださいねにこっ
心も体も健康が一番! 無理されませんように音符

 それでは先週のモーニングセミナーの様子ですにこっ

10月18日  M・S

★ 姫野知俊会長挨拶

10月も後半になり気候も仕事も年末に向かっている。最近異常に眠い。アルツハイマー
の要因ではないかと気になっているが、改善策としては規則正しい日常生活と食生活で
脳を使うことがよいとのことだ。

 さて、本日の栞輪読は第5条【夫婦対鏡】であった。あるコラムに配偶者の呼び方で夫婦
の力関係が判るというものがあった。それぞれが呼び合う敬意を払う順位で、夫の呼び方
は、「だんな、主人、亭主、夫」で妻の呼び方は、「細君、奥さん、女房、家内、かみさん、
妻、嫁」だそうだ。皆さんの家庭ではどうでしょう。

 本日は山梨県より戸栗法人AD(アドバイザー)にお越しいただいた。昨夜の基礎講座と
食事会では佐藤博治ADの山梨県版と言いたいほどに迫力とユーモアのある方だ。


★ 会員スピーチ     志賀和美 副事務長   《(株)堀木材 取締役》



最近の気づきで今実践していることを話したい。先日の飲みごとでのことだが、酒癖の
悪さが露呈してしまった。酒を覚えたのは大学でのサークルで飲むスタイルだったが、
そのスタイルが未だに抜けず記憶を失くしてしまうことがある。これまでは楽しければい
いという感覚だったが、これではいけないと気付かされた。サークルスタイルの飲み方は
止めることと、耳の痛いことを言ってくれる人を大事にしていきたい。


★ 講話  『人生は後半勝負』  戸栗 敏  法人局参事 法人アドバイザー



S16年生 77歳 佐藤博治ADとは同じ年で、先日の石川県での会議では同部屋にな
ったばかりだが、佐藤さんが竹田とは知らなかったし何かの巡り合わせだ。

 住まいは山梨県南アルプス市で、風光明媚、災害のない街、ミネラルウォーター生産
日本一のところだ。母方の祖父が高校、大学へと行かせてくれた。大学では自動車部に
所属していたが、そのお陰かこれまで50年間無事故無違反だ。運転中の気配り気遣い
が無事故に繋がっているようだ。大学卒業の2年後に結婚し家業である製材業に入った。
ライオンズクラブにも入会し事業はこれまで順調にやってこれた。

 64歳のとき、南アルプスに倫理法人会をつくるということである方が毎日のように誘い
にくる。倫理という言葉に抵抗があって断り続けたが、妻が『あの人がまた来たのでもう
入ってあげて!』というので仕方なく入会した。ところが結構面白くなった。やがて甲府南
倫理法人会を立ち上げることになりその会長になった。単会会長と県普及拡大委員長を
兼務しながら1年後には県会長をやった。

  同級生に医者がいて胃カメラで診てもらったところガンが見つかった。これまでに7回
摘出している。切開は大腸の1回だけで胃は内視鏡で済んだ。胃カメラを飲む際に『よく
診てくださいネ!よろしくお願いします』の心持で臨むとゲッとこない。医者は『君は心の
持ちようがいいから大丈夫だ』と倫理的なことを言ってくれる。

人生後半になって女房と話をするようになった。料理を褒める。女房の失敗を軽く笑顔で
流し突っ込まない。70歳でアドバイザーになったが、佐藤博治さんのようにスーパーバイ
ザーからの昇格ではなく経験なしのアドバイザーなので多少制限がある。これからどうい
うふうに生きていこうか?“元気配達人”でいこうと関東・甲信越方面を中心に回っている。


| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 09:41 AM | comments (0) | trackback (0) |
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