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1/12モーニングセミナーの様子
 こんにちは女性 最近雪寒い日雪が続きますね汗 今までが暖か過ぎたのか、寒さがこたえます汗

明日はセンター試験ですね汗 いつもはセンター試験かぁ~と何気に過ごしてきましたが、今年は

甥っ子が受験生なので、数日前からドキドキ汗 口から胃が出てきそうですあうっ

お正月に会って姿を見ただけで頑張っているんだなぁ~しくしくと伝わる物があり、それからドキドキです汗

母である姉はもっと大変な心境ですよね汗汗汗

受験生の皆さん、明日もかなり寒いようですが頑張ってくださいね太陽

 それでは、先週のモーニングセミナーの様子ですlove

いつもは月曜日にアップするのですが、ゆっくり皆様に読んでいただければと週末にアップしてみました音符

1月12日  M・S

★姫野知俊会長挨拶



12月度の皆勤賞9名を表彰。
昨日、県の新年式が行われた。大分県は全国で12番目に法人会組織ができた歴史ある
会であることを知った。しかし昨今は加盟社数が減少し、低迷している状況から会員を増
やしていく必要があることが確認された。当会も増々盛んにしていきたいと決意したところだ。

★役員スピーチ  『常居其全』   工藤伸吾 副会長 [(株)松井組 常務取締役]



☆常居其全
会社が入会し、“職場の教養”を使った朝礼を始めて30年近くなる。本格的には竹田市
倫理法人会が設立されてからの活動になり10年だ。私は子会社である松井建設に勤務
していた時期があり、当時5年間ほど大分東に所属し、土曜日のM・Sに参加していたが、
竹田の設立時は大分にいた。

そのころ知った“常居其全”を座右の銘にしてきた。この言葉は丸山創始者の造語で
“過去にとらわれず、未来を憂えず、常に今の環境で全力を尽くせ。また、自分の持って
いるものを他の人のために役立ててもらうことに出し惜しみをしない・・・”という意味合いです。

☆ブログ
竹田に戻ってきてからは竹田のM・Sに参加するようになり、毎週欠かさず出席することを
目標にしてきた。そのうちにこのM・Sの内容を出席できなかった会員さんに伝え、一人
でも多くの方に出席して頂くことは出来ないかと考えた。先に述べた常居其全の“自分の
持っているものを他の人のために役立ててもらうことに出し惜しみをしない”という思いも
あって、M・Sの内容を文章にし、FAXとブログで毎週お届けすることを始めた。

もちろん、わたしはレコーダーを聞きながら文章にまとめるだけで、あとは事務局の広瀬
さんがやってくれる。仕事には支障がでないように日曜日の朝取り組むことにしている。
日曜日もいつもと同じように5時に起き朝食前の2~3時間を充てている。もう10年近く続
けてきたのですっかり生活のスタイルになってきた。広瀬さんはこの毎週のものを1ヶ月
にまとめてダイジェスト版を作ってくれる。1年が52週のとき10年で520ものM・Sができた
ことになり、ダイジェスト版は月1回なので120ページにもなったことになる。パソコンが
あるからこそ製作と編集・保存・印刷が可能で便利である。

 栞P72には、『人はただ生きているだけでは、何の意味もない。働いてはじめて生きが
いがある。働いている時が、ほんとうに生きているときである。何もせずに、ぼんやり過
ごした一日は、死んだ一日である』 日曜日も5時に起きるために、土曜日に飲みにで
ても遅くても11時には寝ることにしている。M・Sの内容をまとめることが楽しい。それが
終わると家庭菜園や草切がまっている。日曜日が待ち遠しい。

☆部下の死
昨年の4月、部下が社内で突然倒れその日のうちに死んでしまった。頭の動脈瘤破裂
だった。実はその3日前まで一緒に海外旅行をしていた。旅先や車の運転中でなかった
ことは幸いだった。朝10時過ぎで、会長、副社長と会話中に突然意識がなくなった。

栞P56には『・・・肉体に病気が起こった場合、これは肉体だけがわるくなったと・・・と
片づけよいであろうか〈中略〉その原因は心に不自然なひがみ、ゆがみが出来たことで
ある。そのとき病気の原因になっている心のまちがいは、実は、その人の生活環境(くら
しむき)とぴったり一致している。生活の不自然さが自分の肉体に赤信号としてあらわれ
ているのである・・・・・』

彼には見積もりの業務をやってもらっていたが、次第に人とのつきあいが少なくなり、いつ
も一人でこもって仕事をしていた。そのうちに朝の体操に参加することも少なくなってきた。
奥様の仕事が遅くなることもあって彼の帰宅は遅くなることが多かったようだし、お酒を
飲む量は多かったようだ。

栞P37には、『・・・その人の心の通りに、境遇の方が変わるのである・・・〈中略〉・・・
運命を切り開くは己である。境遇をつくるもまた自分である。己が一切である・・・』
彼の死からこの“病気は生活の赤信号”と“境遇”について思い知らされたし、彼の生活
の不自然さを正してやれなかったことに後悔している。

 栞P140の【死の超剋】には、『・・・のがれることも、延ばすことも許されず、必ず果たさね
ばならぬ責任。それは必ず一度であり、再び出あうことのない、最もむずかしい、しかし
最も易い事件。・・・〈中略〉・・・これは生の終止符、生命の総決算、人の世の一大事「死」
である・・・』 自分より若い部下の死に無常を感じた。

☆倫理指導
2年前の1月14日、丸本名誉研究員に倫理指導を受けた。このことは昨年のスピーチで
もすでにお話ししているが、その内容は、企業人として残り少なくなってきた今、エネルギ
ーをどう燃やすべきかという相談だった。初めにお話しした“常居其全”が不安定な時期で、
閉鎖した松井建設の借入金の保証が私に残っていたし、常務という役はあるものの権限
は失われ、民間の営業をする以外に私の仕事はなかった。また長女の離婚協議をして
いるときでもあった。

丸本先生は、『二人のために頑張りなさい』と言い、一人は社長、つまり会社。そしてもう
一人は出戻ってきた娘だと言った。当時長女は結婚して12年ほど経ち、男の子が二人いる。
その娘のために父親として頑張っている姿を見せなさいと丸本先生は言われた。私はこ
の倫理指導のことを娘に話し、一緒に頑張ろうと共に誓った。

 栞P88には、『事業の上でも経済の上でも、その他奇禍にあった場合でも、恐れ、憂え、
怒り、急ぎ等々の私情雑念をさっぱりと捨てて、運を天に任せる明朗闊達な心境に達し
たとき、必ず危難をのがれることができる・・・・・』とあるが、この指導により私情雑念を
捨てて残りの人生を会社のため、社長のために尽くそうと考えることができた。

 その後長女は市内の病院に勤めるようになり、隣の家に二人の子どもと住んでいる。
孫たちはしょっちゅう家にきているし、長男夫婦も隣だ。貸家の家賃は2軒分入らなくなっ
たが、安心で楽しい。民間営業の成果は驚くほど達成した。部下の死のあとますます業務
は増えた。栞P23には、『気づいた時、気がるに、喜んでさっと処理する――これは成功の
秘訣、健康の秘法である・・・』 気がるに喜んで受けると仕事は増えてくる。

そして学んだことは、栞P100の『うまく行かぬから、望みを失うのではない。望みをなくす
から、崩れていくのである・・・』 私は失いかけていた望みを倫理指導によって取り戻した。
おそらくあと5年ぐらいの現役生活。望みを持って生きたい。

☆由美子さん!
妻の名は由美子。1歳年下だ。元来結構気が強い性格だ。以前はたびたび衝突していた。
大分での5年弱の単身生活のとき、私は住宅販売の仕事だったので日曜日の休みはなく
妻が週に2回ほど毎週のように来てくれた。 少し離れた生活で学んだことは、栞P48の
『夫婦が互いに相手を直したいと思うのは逆(さかさ)である。ただ自分をみがけばよい。
己を正せばよい。その時、相手は必ず自然に改まる・・・』 

それまで妻を呼ぶときは「ヨイ」か「オイ」か「かあさん」だった。以来「由美子さん」と呼ぶ
ようにした。朝起きたら先ず「由美子さん!おはようございます」と挨拶をする。呼ばれた
り何かの用事を頼まれたときには「ハイ」と気持ちよく返事をする。衝突は少なくなった。
栞P47には、『・・・すべてが、夫婦の心の一致しているかいないか、にかかっている・・・』と。
 そして栞P41には、『・・・人を改めさせよう、変えようとする前に、まず自ら改め、自分が
変わればよい・・・』とある。

☆BOSS
ゴールデンリトリバーのBOSSは今年で15歳になる。大型犬なので平均寿命はとっくに過
ぎている。一月ほど前、急に腰が立たず歩けなくなった。右足が大きく腫れている。獣医
に診てもらうと、『年齢的には仕方がない。切開して膿は出しておくがもう寿命だ。寝たき
りになるだろう』とのことで、軽トラの荷台で処置してくれた。私たちは覚悟を決めて火葬
の準備もした。

それから数日後、BOSSは懸命に立ち上がろうとする。首輪を前に引き、尻尾を持ち上げ
てやるとなんとか歩き出した。これでトイレには自分で行けるようになった。連日のリハビ
リが続いた。妻がリードを引き、私が尻尾を持ち上げて散歩する。

周りから見るとこっけいだったと思うが、その成果があってBOSSは一人で歩けるように
なった。BOSSの散歩道は自宅裏の河川管理道路だ。この河川敷の草切を初代ゴール
デンから20年を超えて続けている。犬の散歩のための草切りだ。全長350mぐらいで巾
は7mぐらいある。これを年に数回切る。結構大変な作業だ。BOSSがいなくなればこの
草切は必要なくなる。

栞P41には、『・・・人の世のすべては、自分の鏡であり、さらに草木も、鳥獣も、自然の
動きも皆、わが鏡であることが判ってくる。作物も、家畜も、わが心の生活をかえれば、
その通りに変わってゆく・・・』 休日はもっぱら家庭菜園に汗を流しているが、作物に対
してはこのような気持ちを持てなかった。しかし動物が元気を取り戻す姿を見て自分の
心のありようを大切にしなければと学んだ出来事だった。

☆今日の道しるべ
倫理研究所発行の日めくりカレンダーがある。1ヶ月分なのだが、日にちと標語が書か
れており、これを毎日めくっていく。1ヶ月ごとに読み返すことになり、1年で12回読むこと
になるので、結構身についていく。

最近印象に残った標語では、11日のもので、『持っているから、見つけられる』「相手の良
いところは、自分になければ見つけられない。良いと思うところを、ますます磨いていこう」
 という言葉だった。

言い換えると、自分を磨いてきた人でないと他人の良さは見つけられないということになる。
果たして私はどうであろうかと問いかけた。いつも自分中心に考え、人に良く見られようと
上辺だけを飾ってきたように思う。
それは会社内であり家庭内でも言えることなのだが、仲間や相手の良いところを見つける
ことができる器量がこの歳になって果たしてどのくらい備わってきただろうか。そう考えて
みるとまだまだ足りない。相手の悪いところばかりを見ている気がする。もっと自分を磨か
ないと相手の良さが見える割合が少ないような気がする。

☆まとめ
倫理は、学んだことを実践することが大事。気付いたらすぐすることだ。




| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 12:23 PM | comments (2) | trackback (0) |
大将! ありがとうございます。
コメント見るのが遅くなって申し訳ありません。
| shingo | EMAIL | URL | 2017/02/08 11:32 AM | 6Kk2vuk. |

胸に刻める事ばかりの体験ですね
私もかみさんを呼ぶ時はみっちゃん!と呼んでます。
| 大将 | EMAIL | URL | 2017/01/31 10:11 AM | oJiyz34s |











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