■CALENDAR■
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30      
<<前月 2018年04月 次月>>
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD:
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■LINK■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■

3/15モーニングセミナーの様子
 おはようございます。週末は暖かく、今日は雨ですね雨 
一雨ごとに暖かくなるのでしょうね! 

しばらく雨が続きそうです。ただ、先日から我が家へドイツの中学生がホームステイにきている
ので、お天気になって欲しい気もします。
初のホストファミリーに緊張が凄いです! そして、日本人より?(我が家の子より)礼儀
正し事にビックリしていますぎょ 座り方や立ち居振る舞いをみて反省多しです・・・きゅー

 それでは、先週のモーニングセミナーの様子ですにこっ

3月15日  M・S

★ 工藤伸吾副会長挨拶

本日は姫野会長のスピーチなので急きょ代わりに挨拶する。 我が家の川向こうにある
辛夷(こぶし)の白い花が昨日の夕方開花した。梅が満開になっても春を感じないが、桜
の前に咲く辛夷が私は好きで春を感じることができる。

 私は12~3年前に富士研に行った。当時は大分市にある子会社を任されており、大分
東倫理法人会に所属していた。事業で悩み“ワラをもつかむ”思いの時で“ワラ”を探し
に富士研に行った。そこでは過酷な体験をしたが、今でも鮮明に覚えていることは、1)雪
の上を裸足で行進したこと、2)氷点下の庭で砂利の上に正座したこと、3)便器を素手で
洗ったこと、4)妻へ手紙を書いた事・・・・・などが忘れられない。

 そこで得たことは、この世で起こったことは解決できること。人頼みでなく自分がやれば
出来る。そして明朗に生きること。妻はあのときの手紙を隠し持っていて、ときどき脅され
る。富士研の体験はその後の私に活かされている。


★ 役員スピーチ   『富士研報告』      姫野知俊 会長

先週末富士研に行ってきた。体調が悪いときに飛行機に乗ったのと、標高の高い富士研
に3日間いたことで耳の鼓膜が破れ自分の声の強弱が判りづらい。

 倫理を学んでいれば登竜門ともいえる富士研だが、これまで行くことを拒んできたが
年貢の納め時と思いきって行くことにした。富士研の目的は、1)実践力 2)生命感覚 
3)純粋倫理の探求 4)真のチームワーク・・・を養うことだそうだ。以前の人が経験した
滝行の禊や雪の上を裸足で歩くなどの過酷なスケジュールはなくなっていたようだ。
 今回は年間9回実施する最後の研修で、全国から138人が参加し、1班10名程度の
班編成で団体行動をする。今回は厳しい修行はなく、7Act(7アクト)と後始末がテーマ
だったといえる。

個人ごとの自己採点表がある。基礎実践では、・挨拶・姿勢・笑顔・返事・先手の行動・
即行・後始末、生命感覚では、・起床・食事・排泄・洗面・入浴・就寝、 講座実習では、
集合・点検・7Act・開始2分前の待ち方・学ぶ心・理解・発見、 チームワークとしては発
動・共感・共調・万象わが師など20項目あり自己採点していく。

最初の夕食では1口を30回噛むことを教えられ夕食に40分ぐらいかかる。その後の片づ
けに担当を決め、テーブル上の調味料の置き方や向き、椅子の仕舞い方などにルール
があってチェックされる。夕食後も講義があり就寝前には班でのミーティングがある。こ
の時点で夕食時の採点がでており原点については罰がある。罰は3分間の正座と掃除
だった。10時には就寝だが、布団は自分で敷き自分で片づける。布団の仕舞い方にも
ルールがある。トイレのスリッパの揃え方、浴室の石鹸などの置き方、洗面台や鏡の水
滴拭きなど生活のあらゆることにルールがあり、班の一人でもできていないと全体責任
で罰がある。

排泄についてだが、食事も排泄も命の営みで特にトイレに感謝することを教えられた。

翌日は4時50分起床で、折り目正しく布団を仕舞い、6時から事業体験報告を聞く。休み
時間は次の講座の準備のためにほとんどなくタバコを吸う者にとってはその時間もない
状況だった。
座禅では自分の一番大切な人を思い浮かべなさいという言葉に亡くなった父のことと妻
のことを思い起こした。恩の遡源の講座は判り易く自分には深く受け入れられた。

日常と全く違う環境で滅入っていたころ皆さんからの応援ファックスを目にし癒された。
私の知らないところで皆さんが寄せ書きしてくれていたことにうれしく思い救われた。

最終日、妻に手紙を書いた。妻はまだ何も言わない。今回の経験から学んだことは、先
延ばしをせずにすぐにサッと喜んで処理することと墓参り・墓掃除を実践していく。


| 竹田市倫理法人会 | 10:36 AM | comments (0) | trackback (0) |










http://www.oita-rinri.jp/office/taketa/blog/tb.php/973
PAGE TOP ↑