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3/22モーニングセミナーの様子
 おはようございます! 今日もいいお天気ですね!
パンジー・ビオラがやっと咲き誇り始めた感じで一気に庭や道路脇、
色んな所が華やかになり始めました音符
今週末の竹田市桜祭りには、桜もちょうどいいのではないでしょうかにこっ

 それでは先週のモーニングセミナーの様子ですlove

3月22日  M・S

★ 工藤伸吾副会長挨拶

姫野会長が出張で不在なので代わりに挨拶する。3月20日の朝刊だったと思うが、合同
新聞に当会会員である堀木材志賀和美さんの“林業女子奮闘中”という記事があった。
男性社員と一緒に山に入っており女性活躍で期待されているという紹介だった。

さて、昨日は彼岸だったので、私は近くの養父の墓参と大分にある実父の墓参をしてきた。
久しぶりで清々しい気持ちになり、今朝はいつもより元気に起きることができた。


★ 役員スピーチ  『富士研報告』   甲斐竜郎 幹事  《(株)松井組》



富士研は築18年というがきれいな建物だった。アメリカ人一人とブラジル人の親子を
含む総勢137名の参加で、男性10班、女性5班の編成だった。私の班は9名でチーム
リーダーは速見倫理法人会の方がされたが、全国からのバラバラの編成であった。

 事前の情報では挨拶の仕方が重要だと聞いており、班内で初日から自主的に挨拶
の練習をしていた。ところがチアアップカードというものがあり、後始末に減点があると
カード1枚ごとに3分間の清掃または正座(清坐)の罰があることが告げられた。後始末
は生活の全てにルールがあり、例えばスリッパの揃え方や洗面台の水を拭き取ること
などあらゆることにチェックがはいる。初日の結果は全員で30分の正座(清坐)になった。
今年度は全国から9組の参加があり今回が最終組だったが、最も後始末が悪い組と
いうことで、挨拶の練習は取り止め後始末を徹底するというスケジュールに大幅変更
となった。

 あまりにも細かなチェックをされるので事前に自主的なチェックをしようと話し合い、
班ごとに事前チェックをすることで減点は半分程度になった。

 朝寒い外部で床のタイルを拭き掃除するときには手がどうしようもなく痛かった。正座
をする場所まで砂利の上を裸足で歩いていくときも足がたまらなく痛く靴や衣服・道具
の有難さを実感し物への感謝の気持ちが湧いた。

 裸足で森の中を歩いていき正座をしているとき母を思い浮かべ涙がとめどなく流れた。
挨拶の仕方と先祖・物への感謝を学んだ研修だったが、最後に目標をたてた。①真心
で挨拶する ②感謝をこめて後始末する ③気付いたことはすぐにする。


★ 会員スピーチ          安藤昭生  (安藤土地家屋調査士事務所)



 荻町の生まれ 趣味は魚釣りと単車。昨年10月に入会した。性格は真面目で優柔
不断で協調性が全くないことだと自己分析している。

高校卒業前に荻町役場に就職が決まっていた。ところがアルバイトをしていた建設
会社の部長と就職することを約束してしまった。先生から叱られたが、会社に求人票を
だして下さいとお願いして市内の建設会社に就職することになった。20数年間勤めた
が社長にはよくしていただき本当に感謝している。

さて、土地家屋調査士という業務だが、人に住民票などの戸籍があるように土地・建物
の不動産には登記簿がある。その管理は法務局がやっている。登記簿には土地の場合、
地番、地目(宅地、田、山林、原野・・・など23種類)、地積(面積)などの表題部と所有者
や抵当権の設定などの権利者が記載されている。その表題部を変更する場合の業務
が私の仕事だ。事務所は法務局の前にあるのでいつでも寄って欲しい。

仕事の中で最も頭を痛めるのが境界の争いだ。田舎ではそれほどではないが街部では
やっかいだ。お互いに譲るという気持ちがあれば問題ないのだが主張のみになると解決
は難しい。しかし主張のみをすると最終的には損をするようだ。


| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 10:38 AM | comments (0) | trackback (0) |










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