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3/29モーニングセミナーの様子
 こんにちは女性 週末は桜が満開で綺麗でしたね! 昨日から花が散りはじめ
桜吹雪も綺麗なのですが、もったいない気もしますね・・・。
もう少し長く見ていたいものですにこっ

 それでは先週のモーニングセミナーの様子ですlove

3月29日  M・S

★ 竹内光子副会長挨拶




姫野会長が出張不在のため代わりに挨拶する。こじらせて長引いた風邪だったが、春の
訪れとともにようやく治った。今週末は桜まつりがある。天気は良さそうで桜はちょうど
満開になりそうだ。当会員のなかにも大名行列に参加される方や支える方がおられます。
寒暖の差に体調をこわさないように気を付けてください。

 さて、本日は矢野雅則法人Leに講話をお願いした。氏は倫理歴31年ということだが他
に“大分掃除に学ぶ会”の代表世話人をされている。2年前のことだが、広瀬神社のトイレ
清掃に参加した。事前の説明では一つの便器を一人が受け持ち1時間清掃するという。
いったいどんなことをするのかと思ったが、やってみて納得した。道具が揃えられており
マットに膝をついて力をいれて便器を磨く。きれいに磨き終わったあとの爽快さはこれま
でに経験したことのないものだった。

 本日は矢野Leの誕生日だ。おめでとうございます。


★ 講話   『チャンスをつかむ』  矢野雅則 法人Le (合同会社 矢野商店)




S23年3月29日生 70歳 竹田市玉来で家内商売の家に生まれ善き両親の後ろ姿で育
つ。 竹田商業高校を卒業後大阪のガソリンスタンドで6年間働き、結婚して3年後、26歳
のときに大分に戻る。妻と二人三脚で生業小売商売を始める。開業時は大阪で働いてい
た時にお世話になった仕入れ先の社長に援助と支援を頂き、また友人に技術の指導を
頂いて継続できた。開業時の恩人だ。

同業である鍵山秀三郎氏と出会い、人生の師匠として仰ぎ商人の生き方を学ぶ。30歳
の時、銀行から1億円の融資を受け土地を購入して店舗を新築する。3年後には2店舗
目を出店したが、以来その銀行とのお付き合いが続き最大時は18億円の融資を受けた。

 S62年に倫理に入会。当時は“職場の教養”を活用しての朝礼の実施で社員教育が目的
だったが、以来31年になる。入会して10年後、佐藤博治さんが来社して倫理運動の役職
を薦められる。当時9店舗まで出店していたが、佐藤氏との出会いで出店攻勢を止めて
既存店舗の強化が図れた。

 栞P72には“人はただ生きているだけでは何の意味もない。働いてはじめて生きがいが
ある。働いている時が本当に生きている時である。・・・・働きが一切であり、働きが人生で
ある・・・・・”とあるが、今就いている仕事を天職と思い喜んで働き、朗らかな心を養うこと
が大切だ。

不足不満は、もともとあるのではない。思うからそうなるのである。ただそうした状態があり、
そうした物がある。それに対して、ある者は不足を思い、ある者は何とも思わぬ・・・〈倫理
経営原典〉

 【良樹細根】・・・『根深ければ、葉繁し』 根が細かく深く張っている木の葉はみごとに生
い茂っている。同様に樹は、広く深く細かく根を張っていなければ大樹に育たない。教育も
事業も同じで、すぐに役立つことばかりをしていると根がおろそかになる。何事も、最初に
手をつけるべきはいつも根で、葉は後・・・〈鍵山秀三郎〉

 【寸土力耕】・・・『力耕吾を欺かず』 たとえ小さな土地であっても、力を込めて耕せば、
そこでの実りは耕した人を欺かない・・・

 【人間らしい人間】・・・いやいやながら仕事をする人間 それは牛馬と同じではないか 
命ぜられただけする人間 それは囚人と変わらない 自ら思い立って働く人間 人間らし
い人間 生かされているめぐみを感謝してじっとしていられないほとばしりが働きとなって
表われる人間 それが人間の中の最高級の人間である・・・〈北海道 青年の家に掲示〉

 小さな実践の積み上げと、気付いた事は即実行でチャンスをつかむ。


| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 11:10 AM | comments (0) | trackback (0) |










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