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4/19モーニングセミナーの様子
 こんにちは女性 今週末からいよいよGWですねぎょ

ほんとに早いです汗 すぐに5月ですよぎょ

皆さんはGWどのように過ごされますか? 私はキャンプ・映画・福岡散策だけ予定に入れ
後は家でのんびりしようと考えてますにひひ お天気がいいといいですね!

 それでは先週のモーニングセミナーの様子ですlove

4月19日  M・S

★ 姫野知俊会長挨拶

今朝は5時過ぎに起きM・S朝礼に遅刻した。以前にも話したように、だらしがない自分を
変えようとしている。これまでは仕事の時も遊びの時も出張の準備も全て妻がしてくれて
いた。当然朝起こしてくれるのは妻で、自分で目覚めたことはない。家を出るときは見送
りまでしてくれる。
1週間前、これからは自分のことは自分でやるので一切構わないで欲しいと明言した。
そしてこの1週間実践しているが生活のリズムが狂ってしまった。
この歳になって、自分のことが何も出来ないことに気付いて落ち込んでいる。早くリズム
を取り戻すよう頑張っていきたい。


★ 講 話 『倫理と涙』  宗 勝文 法人Le   (豊後高田市倫理法人会)

S34年生 58歳 高校卒業後19歳で実家の印刷所の代表者となる。H15年、宇佐市
倫理法人会に入会。H18年、豊後高田市準倫理法人会設立時の初代会長。以来県役
員を歴任。
 竹田市はH18年の会長の時に、佐藤博治当時県会長から設立したばかりの竹田市倫
法人会でナイトセミナーとモーニングセミナーをダブルでやるように言われてやってきた
思い出の地だ。

 生後100日の頃父を亡くし、3,4歳の頃母と別れて祖父母に育てられた。母との別れは
おぼろだが、女性が何度も振り返りながら遠ざかっていく光景を覚えておりトラウマの
ようになっている。小学校低学年の夏休みに突然女性が店に来たが、その人が母親で
あることを祖父から告げられた。それが母との初めての出会いだった。夜、布団に入った
がなかなか眠れない。母はずっと枕元に座り私を見ている。やがて私の頬にキスをして
去って行った。その後何度か会ってはいるが母親という実感はなかった。

 倫理を学ぶようになって佐藤博治当時県会長と出会い、私は指導をお願いしていな
いのに会うたびに指導をしてくれる。『母ちゃんの肩を揉め!』 月1回の県役員会の
度に言われ、だんだんとその言い方が厳しくなってくる。1年後ぐらいにようやく決心した
頃、その環境が整ってきた。母親の弟が亡くなり葬儀に大阪から帰ってくるかも知れない。
通夜で挨拶はできたが肩を揉むことはできなかった。翌日の葬儀のあと肩を揉むことが
できた。母親に対する責め心はもってなかったつもりだが、何の感情も湧いてこなかった。

このことを佐藤氏に報告すると今度は、『大阪まで会いに行け!』 と言う。そして『いつ
行くのか!』と言う。3月3日の父の命日に行くことにした。大阪まで行きタクシーでアパ
ートを訪ねた。3階建ての古ぼけたアパートだった。ドアをノックししばらくするとドアが
開いた。突然の訪問に母はビックリした様子だった。持参した子供の写真などを見せて
今の生活の様子を説明した。やがて昼ご飯を食べに行こうと外に出た。二人で並んで
歩きながら、母がお世話になっているというカラオケ店に行った。都会は昼間でもお酒
を飲みカラオケを楽しむ店があるようだ。そこで定食をいただきながらお酒も飲んだ。
やがて母が歌いはじめ、私を皆さんに紹介した。

しばらくして母がしゃべらなくなった。そして私に、『いいお母さんじゃなくてごめんね』と
涙を流しながら言った。その瞬間に涙があふれ、『産んでくれてありがとう!』と言えた。
帰りは泣きながら手をつないで歩いた。

アパートに戻り話をしているうちに、気が付いたら二人で抱き合っていた。そのとき初め
て母親を実感した。やがて帰りの時間になり手を振りほどきながらの別れとなった。
倫理に入会し、佐藤博治氏との出会いがなければできなかった体験だった。


| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 11:01 AM | comments (0) | trackback (0) |










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