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久しぶりの投稿
 久しぶりに投稿をいただきました太陽


農家の方はこれまでの晴天が気がかりだったでしょうが、私の農場は近くに水路が
あるのでみんなすくすくと育ってくれています。

先日はジャガイモの収穫をしました。



出来は上々でカルビー製菓に連絡をしようかと思うほどです。

とまとも熟れはじめました。赤と黄とミニと中玉と大玉と多種植えています。
玉ねぎを早めに収穫し、跡地に落花生を植えました。



去年の”ゆでピー”が大変おいしかったので今年は倍近くに増やしました。

きゅうりもナスも最高の出来栄えです。





これまでの休日は楽しかったのですが、いよいよ梅雨です。
休日の過ごし方に困ります。


収穫の時期は楽しみですねlove
私は今年何も植えずじまいでしくしく ただ、今朝ブルーベリーの成長にビックリ!ぎょ
来年辺り期待できそうですにひひ

| 竹田市倫理法人会::投稿 | 10:15 AM | comments (0) | trackback (0) |
6/13モーニングセミナーの様子
 こんにちは女性 梅雨入りしてのお天気の良さも明日のお昼頃までになりそうですね。
明日の午後からはいよいよ梅雨らしく毎日雨マークがついてます。
梅雨は梅雨で楽しみたいものですねにこっ

 ★お知らせですが、23日(金)~26日(月)まで事務局お休みとなります。
ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします <(_ _)>

 それでは、先週のモーニングセミナーの様子です 下 下 下

6月15日  M・S

★ 姫野知俊会長挨拶



先週はお陰様で記念すべき500回目を迎えることができた。また新たな気持ちでスター
トしたい。

 今、仕事に追われていて余裕がない状態だ。社長が1週間出張しているのでその留守
役としても気を遣っている。社長がいないとその瞬間瞬間の判断・舵取りが大変だ。

社業は椎茸の加工・販売だが、ここ2~3年で価格が2~3倍に高騰している。必然的に
買い付けの資金もそれだけ必要になってくる。ある時期に年間分の干し椎茸を購入する
資金繰りは大変だ。販売の価格はなかなかこちらの思うようにはいかないので商品が
激減する中での購入する価格が難しい。安定供給を考えるなら生産まで取り組んだら
どうかと考えてきたが、資金を援助してもよいという企業が現れた。チャンスだと捉え
しっかり検討したい。


★会員スピーチ   『自利利他』   土居昌弘 顧問 (大分県議会議員)




政治家になるためには選挙で勝たなければならない。選挙にはポスターが必要だ。
これまでのポスターを並べてみるとその時々のいろんな思いが蘇ってくる。服装、方向、
文字使いなどいろんな注文があった。写真にも年齢を感じる。

 さて、何故政治家を目指そうと思ったかについて話したい。大学を卒業して旅行会社
に勤め企画・営業をしていた。旅行会社というのは自社では何も持たず人の物を利用
して手数料だけで運営するので利益を上げるのに苦労する。あるとき和歌山県の中学
生400人をイギリスに連れて行くと言う企画を担当したが、ジャンボ機をチャーターしたり
すると利益は圧迫された。29歳のとき家業を継ぐために竹田に帰ってきた。旅行会社
での経験がまちづくりにも役立つと思い会議所青年部にも所属した。

あるとき市報に目を通していると精神保健ボランティア養成講座というのに目がとまり
受講することにした。デイケア体験では生きるか死ぬかとさまよっている精神障害の
人達とふれあい、この人たちを何とかしたいと思っていたとき、自分の脳に腫瘍がある
ことがわかった。九大で腫瘍を摘出する手術をしたが、結果は陽性だった。

2ヶ月の病院生活で部屋の相棒は悪性ではないかと思われた。私よりまだ若く毎日の
ように奥さんが赤ちゃんを連れて見舞っていた。私は陽性で生きられるが、家族があり
私より若い彼は死ぬかもしれない。命とは何なのかと真剣に考えた。

やがて退院し竹田に戻ってきたが、市会議員をしていた叔父が引退するので代わりに
商店街から出馬してくれないかと要請があった。商店街の振興はもちろんだが福祉に
関する思いもあり出馬する決心をした。以来、市議を2期そして県議を3期務めてきたが、
市民とのパイプ役だけではいけないと思っている。そこに自分のフィルターを通して議員
としての考えで行政に伝えていくこと、また自分の考えを市民に訴えていくことが議員の
仕事ではないかと思っている。精神障害の分野で我が国は世界に比べると残念ながら
2周遅れだといわれている。早く1周遅れ半周遅れともっていくために尽力したい。

 命とは何か。生きるとは人のためになろうとすることで、人の喜びをわが喜びにする
こと。その思いで議員活動をしている。自分が頭の手術をしていなかったらこのような
思いにはならなかったと思う。その視点をもちながら福祉や教育の面で行き届いてない
ところに目を配って活動していきたい。


| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 11:10 AM | comments (0) | trackback (0) |
6/8モーニングセミナーの様子
 こんにちは女性 梅雨入りしましたが、まだそんなに雨が降ることなくしばらく
お天気も良さそうですね音符
 最近、落ちに落ちまくった筋肉復活のため、山歩きやウォーキングを再開しました星
真面目にきついです汗汗 体力もここまで落ちたのかと痛感しくしく
先週は無謀なことに長者原から坊が鶴までにくきゅうにくきゅうにくきゅう 
今週は久住のクロカンコース付近を1時間にくきゅうにくきゅうにくきゅう
自然の中は気持ちがいいので、きっついはうーですがしばらくはまりそうですにひひ

 それでは先週の500回記念モーニングセミナーの様子ですにこっ

6月8日  M・S

★姫野知俊会長挨拶

先週末、豊後大野倫理法人会と合同で親睦ゴルフを行い、夕方より地区会・懇親会を
行った。多くの方に参加いただき他単会倫友との交流は有意義な一日だった。

 本日のモーニングセミナーは開設以来500回目となる。記念の講話は誰にお願いする
かと役員会で相談したが、全員一致で当単会産みの親である佐藤博治法人アドバイザ
ーに講話をお願いした。

先月の県役員会で玉名市倫理法人会の役員の話を聞く機会があった。玉名市は竹田
市と似たような環境だそうだが、会員100社を達成するのに苦労していたとき、たまたま
佐藤博治法人アドバイザーの話を聞く機会があり、その思いやりと厳しい話に感激
一気に100社を達成したという話をされていた。
県役員会でも氏の存在にはオーラが発せられている。1年前、私が会長を受けるにあた
ってもそれまで固辞していたのに氏の言葉一発で堕ちた想い出がある。


★500回記念講話  『500回に寄せて』  佐藤博治 法人アドバイザー



何を話そうかと資料を探していたところ、2006年の「倫理ネットワーク」に普及体験手記
で取り上げられた冊子がでてきた。

当時はすでにスーパーバイザーをさせていただいて
おり次の年には県の会長を受ける予定になっていた。そのとき閃いたのが県内旧市で
単会がないのが豊後高田市と竹田市だけだった。『よしこの2市に倫理法人会をつくろ
う』と考えた。

県会長になったとき県内の会員数は約800社。1年後に1000社を達成した。
2年目に1200社の目標を立て豊後高田の設立に進んだ。豊後高田は宇佐の支店みた
いな形で宇佐の役員にスポンサーをお願いした。
2年間で1.5倍にしていくのだから反発もあった。しかしそれぞれの単会に目標を持たせ
実践してもらった。目標が達成できると自信ができる。県下単会の会長が変わってきた。
トップが変わると単会そのものが変わる。単会が変わると会長の人生が変わってくる。
事業もうまく回っていくようになる。

 いよいよ竹田を設立する準備を始めた。先ず一番に飛び込んだのが土居燃料さん
だった。話をしているうちに土居社長は本棚から大判の万人幸福の栞を持ち出してきた。
『これはいけるぞ!』と直感した。「稲葉川に捨てろ!」という小冊子を開いた時電話が
鳴った。相手は当時の甲斐商工会議所会頭だった。『・・・朝礼の指導はいつからして
くれるんかい?』という。タイミングがあってきた。機は熟しつつあると実感した。当時の
甲斐会頭の力はすごかった。竹田市倫理法人会が今あるのは私の力ではない。
甲斐会頭の力だ。



 6月、設立準備委員会を立ち上げた。会長に田部氏、専任幹事に姫野氏、事務長に
甲斐氏を選任し開設を3月21日と決めた。初めに役員が決まったので川の流れのよう
に進んでいった。開設の日、全国から大物のスーパーバイザーが集まってくれた。
皆さんは口々に『・・竹田は素晴らしい、感動した・・・』



 鳥居先生がいて丸山創始者は何度も竹田にきている。そんないわれある竹田市に
単会が出来、本日500回目を迎えた。倫理を学んできたことは大きな財産だ。人生には
浮き沈みの波があるが、下がったときにどのように考え対処していくかで人生は決まる。


| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 11:34 AM | comments (0) | trackback (0) |
6/1モーニングセミナーの様子
 皆さまこんにちは女性 まだ雨は降っていませんが梅雨入りしましたね!

これから1か月ちょっと雨が多くなりますね。豪雨は大変ですが雨の中、家でのんびりするのも

なかなかのものですにこっ

 それでは先週のモーニングセミナーの様子です 下 下 下

6月1日  M・S

★姫野知俊会長挨拶

田市倫理法人会は9月に設立10周年を迎える。そしてM・Sは来週500回目になるが、
本日は歴代会長の3人にスピーチをお願いした。以前、竹内光子幹事が樹木に例えて、
初代田部氏が発芽させ、二代目姫野氏が大きな幹へと成長させ、三代目甲斐氏が
たわわな実をつけたと表現した。10年間休むことなく盆も正月も継続し、立派な樹木
になった。並々ならぬ努力と実践を積み重ね、誰よりも苦労し、倫理を愛してきた
歴代3会長のスピーチを楽しんでいただきたい。


★初代会長スピーチ    田部顕一郎    (有)田部モータース 代表取締役




先ほど会長が発芽させたと言われたが、種を蒔いてくれたのが甲斐正章氏と佐藤
博治氏だ。この街に10年間続き市民権を得てきたことは本当に素晴らしいことだ。
この会で学んできたことがこの街の繁栄に繋がってくることを願っているが、私は
次の人達へのつなぎ役だったと思っている。

 58歳になるが、この10年間、三菱の販売店として大変な苦難を経験してきた。先週
は東京にて全国販売店表彰を受けてきた。全国では72社で県下からは4社だった。
 昨年は燃費不正問題で生産中止など売りたくても車がない状況の中で、車販の落
ち込みは多品目の販売で乗り越えてきた。これは倫理で学んできた“打つ手は無限
”の考え方が出来たからだと感謝している。いろんな苦難が人を幸せにしてくれる。
苦難を明るく受けいれることが福門につながる。

 今年度は人づくりの年。竹田支援学校への支援や経営革新の補助金への挑戦、
三菱車以外の販売、“竹楽”の後継者育成など「絶対にやるんだ!」という信念で
快感を味わっていきたい。先入観を持たず、「気付いたことはさっと処理する」実践
を継続していく。

★二代目会長スピーチ   姫野武俊   (株)姫野一郎商店 代表取締役



気が付けばあっという間の500回という感がある。7年前、四代目を弟がやるなど思っ
てもいなかった。当時はまだ他社にいたので兄弟で経営する考えも倫理の学びのお
陰だと思う。私が会長のとき5周年の事業があった。当時100社の会員が在籍してい
ないと記念事業は出来ないことになっていたが、盛大にやってしまった。当時流行っ
ていたパフォーマンスを金と銀とのタイツで甲斐昇一郎君とやり大いにうけた。

 M・Sの会場は隣の狭い部屋でほぼ一杯になっていた。それ以上の人が入れなけれ
ば伸びがないということで今の会場へと変わった。器を大きくすればそれに似合った
ものになるということで、当時は別府市に次いで2番目の活気があった。

 自分自身も会長の頃が最も充実していた。出事が多く大変だったが、いろんな講師
の話を聞く機会が多く、知り合う機会も多く、レクチャラーとして県外で話すこともあっ
たりと学ぶ機会は多かった。役がきたら受けることが肝心だ。倫理は人前で話す機会
が多いのが最も勉強になる。他の会と比べると倫理は全く違う。時間通りに進むし
私語はない。進行係がしっかりと締めている。

 他単会の違いで当会はブログで発信している。工藤伸吾副会長が毎週文字化して
発信してくれる。自身の生活に落とし込み日曜日の早朝にまとめているとのことですご
いことだ。5周年の時にはそれをまとめた冊子ができた。10周年の時にはまた充実した
ものができるだろう。


★三代目会長スピーチ   甲斐昇一郎   (有)藤野屋商店 代表取締役



6月1日に代表取締役を受け継いだ。会社は新年度、栞は第1条の輪読、そして皆さん
の前で話す機会をいただき、何か運命的なものを感じる。

 初代のもとで事務長、二代目のもとで専任幹事、そして三代目の会長として設立
準備と準倫理法人会時代を合わせると12年余りを係わってきた。倫理を学び自分を
変えることができた。倫理を学んでいなかったら会社を引き継ぐことは出来なかった
だろうし、妻は出て行っていたように思う。苦難福門という言葉にも出会えたし、明るく
いるとの大切さを教えてもらった。人の縁に助けられていることを実感できるようにな
ったのも倫理のお陰だ。今、大きな事業を展開しようとしているが、本当にいろんな
人のお陰だ。

 昨日のことだが、たまたま宮城地区に用事あり、佐藤博治さん宅にも寄ってみようと
思った。運よく在宅されており倫理指導を受けることになった。氏は『急ぐな 先のことを
心配するな 自然に任せて処置をとれ 喜べ』と丸山創始者の言葉を引用し、この通りに
すればいいんだという言葉をいただいき、まさに直面している問題に当てはめることがで
き安堵した時間だった。通りがかりに「佐藤さんいるかな?」とふと思っただけだったが、
“気付いたらすぐする”ことの大切さをまさに実感したものだった。

 事務長、専任幹事、会長とすべての役をさせて頂いたが、役が私を成長させてくれた。
皆さんも役を楽しんで受けていただきたいと思う。私の残りの時間は種を蒔いた張本人
であり、会社では会長になった父に話をいただきたい。


★甲斐正章氏スピーチ



皆さん、10年間500回、本当によくやってきたし、頑張ったと思う。お陰さまで代表取締役
を引き継ぐことができた。より一層のご支援・お付き合いをお願いしたい。これからは
少しゴルフを楽しみたいと思っている。

 当時の佐藤博治氏の情熱が目に浮かんでくる。毎週毎週来社していただき朝礼の
指導をしていただいた。倫友の付き合いは他とは違うものがある。倫友同志の切磋
琢磨が企業の力になる。

 事業では社運を賭けた展開をしているが、倫理の学びのとおりに進んでいけばよいと
考えている。


| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 12:42 PM | comments (0) | trackback (0) |
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