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2/22モーニングセミナーの様子
 
 こんにちは女性 2月も終わりに近づきましたぎょ
木曜からはもう3月! なんて早いのでしょう汗 春が来ますね チューリップチューリップチューリップ

 それでは先週のモーニングセミナーの様子です 下 下 下

2月22日  M・S

★ 姫野 知俊 会長挨拶

今朝の栞輪読は第5条の【夫婦対鏡】だったが、読みながら考えてみると、夫婦のこと
が気になった。
この2月は出張が多く東京にいることが多かった。食品の展示会に参加して自社商品の
説明をするのだが、乾燥昆布を扱っている会社の営業マンは会社で倫理を学んでいる
らしいが、すごく前向きで『姫野さん! 気付いたらすぐしなさい』などと年下の者から
言われたりした。
また、竹田では先週の竹内副会長の話と同じだが、『M・Sには行けないけど、倫理の
FAXを毎週見ているし朝起きを心掛けているよ。挨拶は率先してするようになった』など
の話を会員から聞いた。出張が多くM・Sの欠席が多かったが、ブログなどで内容は知る
ことが出来、M・S以外でも倫理にふれる機会があって身近に感じた。
営業は一段落したのでしっかりと生活を立て直し、家庭と妻のことにも気遣いたいと思
っている。

★講 話  『小さなことに磨きをかける』  牧瀬 正和 法人Le (佐賀市倫理法人会)

前夜のナイトセミナーに続いての講話であったが、内容についてはブログ等掲載不可
との講師からの申し出があり、許可をいただいた範囲内の内容にまとめた。

 S49年 6月生 43歳 佐賀市大和町出身。大学を卒業後大阪の会社に5年間勤務。
その後父親の経営する会社を継ぎ3代目社長。
事業は浄化槽・下水処理場等の維持管理、し尿汲み取り、貯水槽清掃、水まわりの修
繕、宅地内排水処理設備の定期清掃、ハウスクリーニング。社員数27名、年商約3億円。
家族は奥様と娘さん3人の5人家族。趣味は読書とおしゃれ。
H22年倫理法人会に入会。H23年佐賀県倫理法人会研修委員長、H24年佐賀県倫理
法人会事務長、H26年佐賀市倫理法人会会長、H29年佐賀県倫理法人会幹事長を
歴任。

 『いい会社にしたいと思っていた、社員には給与を払っているのだから、その対価と
して労働力をきっちり提供してもらわないと困ると思っていた、自分は社長として率先
垂範しているつもりだった、家族を大事にしているつもりだった、親を敬い、祖先を大事
にしているつもりだった。
自分はきちんと出来ていると思っていたが、根底に相手を直したいという心のクセが
あることに気付いた自己革新の体験を報告させていただきます。』

 思ってもいなかった苦難にあたり、解決するために倫理指導を受け、その指導を実践
されているという内容の講話だった。


| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 11:42 AM | comments (0) | trackback (0) |
2/15モーニングセミナーの様子
 おはようございます。週末はお天気も良く太陽気持ちよかったですね!
今日は雨ですが、一雨ごとに暖かくなり春が近づいてくるといいですねにこっ
ただ、今朝の久しぶりの地震は怖かったです汗汗

 では、先週のモーニングセミナーの様子ですlove

2月15日  M・S

★ 竹内光子副会長挨拶



今日は姫野会長が出張で不在のため代わりに挨拶する。ちまたではインフルエンザが
流行っており、皆さんの中にもマスクをしている人や咳をされている方がいるようだが、
私も新年の抱負で健康第一といったものの風邪をひきこじらせてしまった。

かかりつけの病院に行ったときのことだが、婦長さんから『竹内さん!あなたは倫理法人
会に入っているね。毎週送られてくるFAXにときどきあなたのことがでてるよ』すると理事
長が『うちは毎朝朝礼をするんだけど、そのとき“職場の教養”を読むんだ。そして私が
感想を述べるんだ。今朝は先手の挨拶をしようという内容だったけど、私はいつも自分
から挨拶しているんだよ。毎日とてもいい内容だね』と感激されていた。

モーニングセミナーには出席されていないが“職場の教養”を活かされた朝礼をされてい
ることを聞きとてもうれしく思った。


★ 講 話  『会社の真の目的は? ~10年後を見据えた経営への取り組み~』
             栗林栄太 法人Le (栗林公認会計士・税理士事務所)

 

 別府市に生まれ小倉で育つ。40歳。25歳のときに公認会計士試験に合格した。当時は
福岡で働いていたが、1年後大分に転勤。その後4年間勤め、10年前に独立。現在は
賀来駅前に営業中。

 事業の傍ら、更なるステップアップを目指し、大分大学経済学部経済学研究科を修了し
博士課程に進学。寝る間を惜しんで勉強、読書をするため、万年睡眠不足気味。

 大学を卒業したときは就職氷河期だった。幸いにも親の理解もあり専門学校にいき公認
会計士の資格を取ることができた。当時の生活は毎朝4時50分に起き、5時から7時までの
2時間練習問題を解く。朝食を食べ学校に向かう。昼休みはおにぎりを1個だけ食べ、残り
の55分間を勉強にあてる。午後の授業の合間に2個目のおにぎりを食べる。帰宅して勉強、
夕食、勉強、風呂、就寝・・・の連続で、1日12~15時間の勉強が2年間続いた。

 もともと早起きでもあったがこの生活が完全早起きの体質になったようだ。今でも5時に
起き、5時半には子供達を起こし勉強をさせている。子供達には早起きを身につかせたい。
自分が勉強することは仕事上の商品開発につながる。そしてお客様の役に立ってもらえる。
学んだことを実践することで知恵になる。

 今朝4時過ぎにNHKテレビを見ていたら高校の授業に道徳が復活するというニュースを
聞いた。大人になるにつれて道徳が身につかない人が増えている昨今、やっと国が動き
出したかと思うとうれしかった。よいことだ。いよいよ我々の時代がきた。

 人(人格)はやがて死ぬ。死ぬと相続が発生する。会社(法人格)は死なないで継続さ
せることができる。事業は継続させるために死なないものにする必要がある。5年後、10
年後の会社はどうなっているだろうか? 事業規模は? 業務内容は? 社員は? 借
入金は? 商品は? 自分自身は? 5年後、10年後のための取り組みを考えましょう。


| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 09:52 AM | comments (0) | trackback (0) |
2/8モーニングセミナーの様子
 こんにちは女性 まだまだ雪雪のちらつく日が多い2月ですね汗
寒く冬のような感覚ですが、すでに春が近づいているのが花粉で分かりますきゅー
またまた、花粉の時期がやってきましたねチューリップ
花粉症の方は今年も色々対策を練って乗り越えましょう音符

 それでは、先週のモーニングセミナーの様子です 下 下 下
   
2月8日  M・S

★ 姫野武俊会長挨拶

皆さんの前でこうして挨拶するのは3週間ぶりだ。この時期は営業で出張商談が多い。
しかし出張先でもブログを見ることができM・Sの内容は把握できており、あたかも出席
していたような気持ちだ。私が不在のほうがうまくいくのではないかとふと思った。

 営業マン・バイヤーは以前はほぼ男性だったが、最近は4割ぐらいが女性になった。
また外国人が増えた。女性の活躍する場が間違いなく増えてきたと実感する。

 県の役員会では当会の女性の参加と活躍が話題になっている。本日は2人の女性に
会員スピーチをお願いした。楽しみだ。


★ 会員スピーチ    奥 結香         竹田市社会福祉協議会



竹田市地域おこし協力隊として昨年10月にやってきた。竹田では60代・70代でも若い人
になるようだが、若者の夢を話したい。介護福祉士の専門学校を卒業し重い障害のある
人たちの施設で働いていた。そこには15歳から80歳の自分では歩けない人達が入所し
ていた。そんな人達を目の前にして生きる価値を決めつけていた差別心のある自分を
恥じた。しかし次第に何気ないことにも喜びを共感できるようになってきた。そこで働く
介護福祉士は余裕がないほど忙しく、入所者の気持ちを理解してあげる余裕もない。
学校で学ぶことと現場に大きな隔たりと疑問を感じ学校現場を見たくなってきた。 

 通信系の大学で学びながらバイクで日本一周をしたりしていたが大卒資格と教員免許
を取得した。独り立ちしようと仙台に行った。震災の7ケ月前だった。家賃の安いアパート
を探したが、もう一方のアパートに決めていたら完全に津波にのみ込まれていたところ
だった。そこでは発達障害のある子供の施設で働いていたが、そのとき教員採用の通知
をもらい、大分に戻り新生支援学校に勤めることになった。

小学生の子供達は動き回って全く座らない。しかしそれは彼らの責任ではなくこちらの
接し方次第で座ることもできるし勉強もできることがわかってきた。世間からは見放され
ている人たちが関わり方次第で能力を発揮できるはずなのに埋もれてしまっていると思
うようになってきた。

いろんな福祉の現場を学び何が正しいのか見極めたく2年半ほどで学校を退職し、青年
海外協力隊でマレーシアの障害者支援の活動をした。ジャイカからは大きな期待を寄せ
られたが田舎での活動は困難だった。地域に目を向ける機会をいただいたことで学んだ
のは、これまでは個人を伸ばす考えだったが、個人がいくら伸びても受け入れる社会が
成り立っていなかったら差別がなくならないことに気付き、地域を伸ばす方向に目が向
いてきた。そして学び続けるより実践をしていこうと思うようになった。帰国し田舎暮らし
を求めて探したが竹田市の職員が一番フレンドリーで暖かく迎えてくれたので魅力を感じた。

 竹田に来て4ケ月になるが、初日に職場で先輩から当会のことを聞き興味を持った。
障害のある人たちが差別を受けない地域をつくりたい。赤ちゃんからお年寄りまでが一緒
に話せる場をつくりたい。福祉と日常を分けない社会、高齢になっても施設に入らず地域
で生活できる社会を目指したい。

栞11条には【物はこれを生かす人に集まる】とあるが、自分自身が魅力的な人間になる
よう磨いていこうと思う。


★ 会員スピーチ    衛藤なつ美     えとう印刷



H5年 8月生 6歳まで市内山手に住み小学校入学時に現在の宮城に引っ越した。小学
校の同級生は4人だった。全校生徒は24人。友達は一人もいなく不安な日々だった。4年
生の時に下の妹が、そして6年生の時にその下の妹が入学してきた。1年間は3姉妹での
登下校だった。6年生の時に父親が勝手に応募したOBSの企画の1週間かけて100km
歩くという番組に出た。この時にいろんな地域の友達ができたことと、6年生として後輩の
面倒をみながら歩き通したことがこれまでの登下校のお陰だと思った。

 スポーツが好きで中学の部活ではソフトテニスを選んだ。その時の仲間はいまでも仲の
良い友達だ。高校でもテニスを続けたが、サッカー観戦が好きになりよく観戦した。その
うちに好きな選手ができて応援したが、その選手の頑張りが私のテニスの支えになった。

 高校卒業前に進路を考えるとき、ある日の観戦で倒れた選手にトレーナーが駆け寄る
姿が目に焼きついた。このときトレーナーになろうという夢ができた。親には相談もせず
にスポーツトレーナー専門学校に入学した。ある日のサッカートレーナー講師の講義で
女性がトレーナーを目指すのは無理だと言われた。何故かと質問すると、男性の環境
には合わないし実際にはいないと言う。諦めきれずにいたとき、ソフトバンクホークスでの
実習で2軍選手のケアを依頼され、選手の体の大きさと自分の力では支えられない現実
を実感した。トレーナーが無理なら栄養士の面で支えられないかと考えたがプロの世界
では困難な状況が窺え夢が消えていった。

 そんな時父親から電話があり帰ってこいと言う。それまで自分の夢ばかり追って気まま
に生きてきたが、結果的には得るものがなく親に申し訳なく思い、帰って家業を手伝おう
という気持ちになった。4年前に竹田に戻り印刷業をしている。

 すべてが初めての仕事は厳しかった。友達のアパレルの仕事がうらやましかったし、
キラキラした日々を過ごしたいと思ったこともあった。母に泣きつくと、家族の生活のため
の仕事を続けてきたのだと諭され、長女として家業を継ぐ決断をした。恩返しはサッカー
選手に対してではなく両親に対してだと思うことができた。

 今では商工会議所青年部の一員として、昨年は青年部50周年事業の役員をやり、印刷
物は全て任せていただいた。こんな田舎でも自分のやっていることに誇りをもち、もっと
アピールすることができるのではないかと思っている。

 友達からは付き合いがわるくなったと言われることもあるが、経営者の一員として周り
の経営者の皆さんが向き合ってくれることに生きがいを感じている。
私は私らしく前に進みたい。

モーニングセミナー終了後は300円にて軽食(サンドイッチ&コーヒー)も召し上がれます音符



| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 12:58 PM | comments (0) | trackback (0) |
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