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10/25モーニングセミナーの様子
 こんにちは女性 今日も秋晴れで気持ちがいいですね!
ただ、朝晩寒くなってきたので風邪などひきませんようお気を付けください四葉

 それでは先週のモーニングセミナーの様子ですlove

10月25日  M・S

★ 姫野知俊会長挨拶



日一日と秋の深まりを感じるようになった。本日の栞輪読は第6条の【子女名優】であったが、
解説本によると、“子は親の心意を実際にあらわすものであるから、子供がわるくてしょうが
ないというとき、子を責めないでその原因は親にあると自覚して親自身が改めることが根本
である・・・。”先週の【夫婦対鏡】に続いて私にとってはまさに心の痛い章であった。高校生
の次男が見た目は爽やかだが普段の生活は反抗期真っ只中で、その様子は私のその時
期と全く同じで、原因は私にあるのだと気付かされる。次男もいつか気付いてくれればと思
うところだ。

 今朝は大宰府倫理法人会より武田寿子副事務長がお見えいただいたので紹介したい。



『久しぶりに2日続けての休みがとれたので、(水)・(木)とM・Sをしているところに行こ
うと思い、昨日は柳川のM・Sにそして今日は竹田にとドライブ旅行でやってきた。』


★ 役員スピーチ      竹内光子  副会長  (株)竹内一商店 代表取締役



 昨年の3月頃より咳がでて中々止まらない。5年日記には「・・・15日間薬を飲み続けたが
まだ止まらない・・・」「・・・まだ止まらない・・・」などと咳のことばかり記している。
専門医に診てもらうと、肺活量による肺年齢は90歳とのことに絶句!実年齢の倍(?)
近くだ。大人喘息との診断だった。原因は判らないが部屋の埃かも知れないと考え、第2
回目の断捨離と部屋の高い場所の掃除をすることにした。考えてみると昔は祖母や母親
がハタキというもので高い場所の埃を落としてから床を掃いていたが、今は掃除機で床
のゴミを吸い取るのが掃除になっている。喉への吸入と部屋掃除で喘息が治まっている
状況だ。

 倫理を学ぶまでは墓参りなど縁がなかったが倫理を学び始めてからは月の初めに墓
参りをするようになった。先日の戸栗ADの「両親の命日に兄弟夫婦で墓参りし食事をす
る・・・」という話しを聞き、早速祖父母の命日に墓参りに行った。墓地には男性が来られ
ており掃除をしていた。挨拶を交わし様子を見ると見事な掃除グッツを揃えており私が
帰る頃には通路を竹ぼうきで掃いていた。その姿に感激し見習おうと思った。


★ 役員スピーチ    工藤康成  監査   (株)松井組 取締役総務・営業部長



S30年生で一昨日が誕生日だった。仕事では主に不動産関係を担当している。1年半ぶ
りのスピーチになるが、今日は認知症を15年間患い亡くなった母のことと板挟みで苦労
した嫁・姑のことを話したい。

 昭和55年27歳のときに結婚し2年後に両親と同居することになった。帰宅し一番にする
ことはコップを持つことではなく妻の顔色を窺うことだった。妻の愚痴を聞くことは面倒だ
ったのでほとんど聞いてやらなかった。結果は出なくても聞いてやるだけでもよかったの
にと今では後悔している。妻はよく耐えて我慢してくれたと思い妻には感謝している。
3年おきに3人の子どもが生まれたが、何と3人とも誕生日が同じだ。

 母が69歳のとき突然母から電話があった。帰ってみると胸が苦しいから病院に連れて
行ってくれという。病院に行き点滴を打ってもらうと落ち着いた。そして同じようなことが
繰り返されいろんな病院に行った。1年くらい経った頃泌尿器科で認知症と診断された。
それからは病院と老健施設にお世話になり、3年前のお盆で私の還暦同級会の当日に
亡くなった。同級会にはお世話はしたものの行けずじまいになった。

 娘夫婦は隣の家に住んでいるが、一昨日の誕生日に孫から手紙をもらい嬉しかった。
心配事はなくなり平穏な暮らしだ。


| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 11:35 AM | comments (0) | trackback (0) |
10/18モーニングセミナーの様子
 おはようございます! 最近は秋晴れの気持ちがいい日が続きますね!
この太陽を活かし、週末は衣替えに洗濯にとサクサク進み充実したお休み
を送ることが出来ましたにこっ
それも健康のおかげ四葉 最近ずっと体調が悪かったので身に染みて・・・
皆さんも朝晩冷え込み始めたので、気を付けてくださいねにこっ
心も体も健康が一番! 無理されませんように音符

 それでは先週のモーニングセミナーの様子ですにこっ

10月18日  M・S

★ 姫野知俊会長挨拶

10月も後半になり気候も仕事も年末に向かっている。最近異常に眠い。アルツハイマー
の要因ではないかと気になっているが、改善策としては規則正しい日常生活と食生活で
脳を使うことがよいとのことだ。

 さて、本日の栞輪読は第5条【夫婦対鏡】であった。あるコラムに配偶者の呼び方で夫婦
の力関係が判るというものがあった。それぞれが呼び合う敬意を払う順位で、夫の呼び方
は、「だんな、主人、亭主、夫」で妻の呼び方は、「細君、奥さん、女房、家内、かみさん、
妻、嫁」だそうだ。皆さんの家庭ではどうでしょう。

 本日は山梨県より戸栗法人AD(アドバイザー)にお越しいただいた。昨夜の基礎講座と
食事会では佐藤博治ADの山梨県版と言いたいほどに迫力とユーモアのある方だ。


★ 会員スピーチ     志賀和美 副事務長   《(株)堀木材 取締役》



最近の気づきで今実践していることを話したい。先日の飲みごとでのことだが、酒癖の
悪さが露呈してしまった。酒を覚えたのは大学でのサークルで飲むスタイルだったが、
そのスタイルが未だに抜けず記憶を失くしてしまうことがある。これまでは楽しければい
いという感覚だったが、これではいけないと気付かされた。サークルスタイルの飲み方は
止めることと、耳の痛いことを言ってくれる人を大事にしていきたい。


★ 講話  『人生は後半勝負』  戸栗 敏  法人局参事 法人アドバイザー



S16年生 77歳 佐藤博治ADとは同じ年で、先日の石川県での会議では同部屋にな
ったばかりだが、佐藤さんが竹田とは知らなかったし何かの巡り合わせだ。

 住まいは山梨県南アルプス市で、風光明媚、災害のない街、ミネラルウォーター生産
日本一のところだ。母方の祖父が高校、大学へと行かせてくれた。大学では自動車部に
所属していたが、そのお陰かこれまで50年間無事故無違反だ。運転中の気配り気遣い
が無事故に繋がっているようだ。大学卒業の2年後に結婚し家業である製材業に入った。
ライオンズクラブにも入会し事業はこれまで順調にやってこれた。

 64歳のとき、南アルプスに倫理法人会をつくるということである方が毎日のように誘い
にくる。倫理という言葉に抵抗があって断り続けたが、妻が『あの人がまた来たのでもう
入ってあげて!』というので仕方なく入会した。ところが結構面白くなった。やがて甲府南
倫理法人会を立ち上げることになりその会長になった。単会会長と県普及拡大委員長を
兼務しながら1年後には県会長をやった。

  同級生に医者がいて胃カメラで診てもらったところガンが見つかった。これまでに7回
摘出している。切開は大腸の1回だけで胃は内視鏡で済んだ。胃カメラを飲む際に『よく
診てくださいネ!よろしくお願いします』の心持で臨むとゲッとこない。医者は『君は心の
持ちようがいいから大丈夫だ』と倫理的なことを言ってくれる。

人生後半になって女房と話をするようになった。料理を褒める。女房の失敗を軽く笑顔で
流し突っ込まない。70歳でアドバイザーになったが、佐藤博治さんのようにスーパーバイ
ザーからの昇格ではなく経験なしのアドバイザーなので多少制限がある。これからどうい
うふうに生きていこうか?“元気配達人”でいこうと関東・甲信越方面を中心に回っている。


| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 09:41 AM | comments (0) | trackback (0) |
10/4モーニングセミナーの様子
 おはようございます! 三連休は台風が心配でしたが秋晴れの気持ちが良いお休みに
なりましたね! 
竹田市でもこの週末は各地で色んなイベントが開催され、グランツ(文化会館)も無事OPEN
しました音符 これから音楽祭や色んな行事が楽しみですlove

 それでは先週のモーニングセミナーの様子です音符

10月4日  M・S

★ 姫野知俊会長挨拶

先週は台風の接近があったが、日本人のノーベル医学・生理学賞の受賞があった。京都
大学の本庶佑(ほんじょたすく)氏はPD-1というタンパク質のメカニズムを解析し、ガン免
疫療法に画期的な薬を開発したということだった。氏は免疫の専門でガン専門医の間で
は免疫療法は「詐欺まがい」との批判があり、そのためスポンサーがなかなかつかずこの
研究開発では苦労と失敗の連続だったというが、勝機は必ずあると死に物狂いで15年間
研究を重ね今日の栄光にたどりついたようだ。

 死に物狂いの「狂う」についてあるコラムに書かれていたが、落語家の立川談志は落語
界の常識を破り独自に立川流家元をつくったが、好きな文字は「狂」だそうだ。京セラの
創業者稲盛氏は「事をなすには狂であれ」とも言っている。

 成功者の共通点には、狂ったようなエネルギー、狂ったような努力、狂ったような工夫
がある。自分の思い込みや常識、習慣などを突き抜けるときは一種の狂気にならないと
打ち破れないようだ。周りから「あの人は気が狂っている」と言われるぐらいで丁度いい。


★役員スピーチ  『出る杭は打たれる 逆境に倫理』   甲斐昇一郎 豊肥地区長



今年母豚1800頭規模の養豚場を菅生の本社の近くにつくった。この規模は県内で2番
目、九州でも10本の指に入る。数年前の大水害のとき、道路が寸断され農場にたどり
つくことが出来なかったことを教訓に会社の近くに建設した。

 養豚場といえばこれまでの概念からみると皆さんには匂い・汚水・景観上から迷惑
施設に見えがちである。しかし今回建設した施設はウインドレス(開口部がない)豚舎
で床暖房や空調施設もセンサー管理で整っている。臭気は換気扇に二層のフィルター
にかけ微生物の力も借りて分解する。糞尿はラグーンという大型堆肥化コンポで堆肥
にし地域の皆さんに使っていただくようになっているが、この段階でも脱臭設備を設け、
匂いを出さないようになっている。環境に配慮するためにかなりの投資の上積みをした。


 2年前予定地の購入を始めた。4ha程度を考えていたが周辺の土地へと拡がり10ha
程の広さになった。竹田市に計画説明をし、市が指示する近隣5自治会で順次説明会
を開いた。農場に近い3自治会には同意をもらえたが少し離れた2自治会からは反対
された。反対運動が起こり幹線道路沿いに黄色の『豚舎建設反対』の幟旗が立った。

このとき家族のことが気になった。自分は事業を進める当事者なので受け止めること
が出来るが、3人の子ども達が学校でいじめにあっていないだろうかと心配した。子供
達と向き合い『あの幟はお父さんがしようとしていることに反対していることだよ・・・・・』
子ども達が嫌な目にあっていれば止めようとも考えた。子ども達は『お父さんがやりたい
ことをやったらいい・・・』と背中を押してくれた。

反対する自治会との話し合いは何度も行った。



 苦難の時の倫理① 【苦難福門】何かを起こそうとするときは必ず苦難、試され事が
起こる。逃げずに正面から受け止める。



 苦難の時の倫理② 【捨我得全】採算度外視で環境対策で日本一を目指す。養豚場
のイメージを変え、公園のような農場をつくる決心!
 苦難の時の倫理③ 【信成万事】事を成すの根本の力は信念。決心の強いか弱いか
によって仕事の成否は決まる。ただひたすらに王道を歩む。

6月、施設は完成し反対者も招いて見学会を開いた。想像以上の施設に反対者も感心
してくれた。



 倫理は苦難の時に真価。M・Sは心の整理整頓、リセットする場。人を憎まない。
「ふんわりとやわらかで何のこだわりも不足もなく澄みきった張りきった心」


| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 09:50 AM | comments (0) | trackback (0) |
9/27モーニングセミナーの様子
 こんにちはにこっ 週末の台風で被害などありませんでしたか?
今回の台風は雨よりも強風が凄かったですねぎょ 早く通り過ぎてくれる事を願うばかりでした汗

 さて、先週末の金曜は竹田市倫理法人会の平成30年度の報告会を無事終える事が出来ました四葉

ありがとうございましたにこっ 今回参加出来なかった方は次回のご参加お待ちしてます音符


 会長挨拶には笑いも・・・にひひ


 報告会後の懇親会も毎年ですがとても楽しく終了しましたにこっ
 

 それでは、先週9月最後のモーニングセミナーの様子です 下 下 下

9月27日  M・S

★ 姫野知俊会長挨拶



M・Sを2週間空けたが、この場に立つと身が引き締まる思いがする。1週目は阿蘇市
倫理法人会に招かれた。正直な感想は、先ず会場の雰囲気、「夢はてしなく」の歌声、
司会者の声、皆さんの姿勢、輪読のメリハリ感、緊張感、聴く側の熱意・・・など、どれを
とっても当単会が素晴らしいことを実感し誇らしく思った。先輩方が築いてきた当会のこ
の姿をしっかりと継承していこう。

 さて、本日のスピーチは工藤伸吾副会長とまだ未会員ではあるが7月から毎週連続で
参加して頂いている野村さんと吉野さんにお願いした。


★ 会員スピーチ   工藤伸吾 副会長   (株)松井組



S27年8月生 66歳 九重町の生まれ。 水分け峠から日田玖珠方面に4kmぐらいのところ
の集落。両親は戦後の開拓者で田んぼはなく畑作中心の農家。 父はあのアメリカでの
9.11テロの日に死んだ。母は91歳になるが健在で兄の農業を手伝っている。23歳のとき
竹田に来た。働くことになったのがたまたま建設業。以来建築関係で43年間勤めている。

53歳の時、大分の子会社に出向したが、5年足らずで会社はたたむことになり竹田に戻っ
てきた。このとき、大きな挫折感を味わった。去る7月12日の大分銀行伊東支店長のお話
にもでてきた『半沢直樹』のドラマにあった銀行の様子が、中小企業に押し寄せ、仕事の
大半はもっぱら資金繰りと銀行対応に追われたが、この約5年間の社長としての経験は
意義深いものだった。

竹田に戻って8年半ほどになる。3年半ほど前のH.17年1月、丸本名誉研究員に倫理指
導を受けた。相談した内容は、「最後のエネルギーをどう燃やすか」というもの。
丸本先生の指導は、『二人のために頑張りなさい』 『一人は社長、もう一人は出戻りの
長女のために・・・・・』 社長のために・・・は民間営業で成果を上げるべく頑張った。物件
のターゲットを定め、計画的に営業し、見積もりをする。できれば特命受注をしたいが中々
そううまくはいかない。複数社での競争見積もりになる。他社の金額を予想して自社の見
積もり金額を決める。実際に見積もりをした者でなければ相手の金額は予想できない。
設計事務所も取り込み情報を集めて入札金額を決める。いろんな方のお陰と運も味方し
てくれてかなりの成果があがった。長女のことはまた後日にお話しする。

今年66歳になった。私の賞味期限はそろそろかなと思い始めた。賞味期限ぎりぎりまで
いかず少し余力を残してきりをつけたいと思う最近である。

さて、話は変わるが、我が家の近くに不動様がある。立派な不動明王の木造立像が安
置されている。昔から8月28日がお祭りで私たちも受け継いできた。以前は子供も多く
祭りは賑やかだったが、最近は男だけの参加で先日は4人と寂しいものだった。先日の
4人の会話のなかで、最近ご婦人が掃除をしてくれたり花を飾ってくれているようだという
話しがでた。我々は1年に2回しか掃除していないのに申し訳ないなどと会話していると
ご婦人が一人現れ、祭りに参加してもよいかと尋ねる。何とそのご婦人は7月ごろより
このM・Sに参加してくれている吉野さんだ。そして花を飾ってくれているのが野村さんだ
という。
今日はお二人に自己紹介をしていただきたいと思う。


★ 特別スピーチ   野村矢枝氏    読売新聞販売店



S25年 朝地町生 現在は荻町馬背野在住 子供の頃は農家で9人家族 今は市を超え
て近くの学校を選べるようになっているが、当時竹田市との境界付近のわが家から小学
校までは遠く、あぜ道を通りひと山越えて4時間ぐらいかかっていた。今では道路ができ、
祖母はあの世でびっくりしているだろう。決して裕福ではなかったが両親が一生懸命に
私達5人姉弟を育ててくれた。最近ではこれまで男性の分野といわれてきた仕事に女性
の活躍が目立つようになってきた。是非応援したい。


★ 特別スピーチ   吉野誼子氏



S14年生 本籍は山口県 父の仕事の関係でいろんなところに住んだ。別府で結婚した
が竹田に帰り40年になる。若いときは戦争に振り回された時代だった。竹田に帰ったが
農業の経験がなく全く分からない。編み物の免許を活かしブラザーに勤めた。以降夫婦
ともに農業は休みの日だけで会社に勤めてきた。倫理の事は以前から知ってはいたも
のの機会がなかった。知り合いのタケモク工藤社長のところに行った時「職場の教養」を
手にした。M・Sに参加するようになって皆さんの素晴らしさを感じる。


| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 11:16 AM | comments (0) | trackback (0) |
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