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11/22モーニングセミナーの様子
 11月も最後の週となりました!
今年も残すところひと月ですね! ほんとに毎年1年の終わる速さが加速し・・・はうー
 毎年の課題、今年こそは大掃除と年賀状を早めに終わらせたいものですぎょ

 それでは、先週のモーニングセミナーの様子ですlove

1月22日  M・S

★ 姫野知俊会長挨拶

先週は竹田市最大のイベントである“竹楽”があった。当会員のなかに中心的な役を
されている方々がおり、本当にお疲れ様でした。3日間で10万人という来場者で大成功
だったと思う。私も妻と子供を連れて2日間歩き感動した。“竹楽”は19回目で当会は11
年目だが完全燃焼できるように頑張っていきたい。

 先日軽ワゴンに荷卸しをしていたときにドアの角に頭をぶつけてしまった。あまりにも
瞬間的で強くぶつけノックダウンしてしまった。流血して倒れ込んでいるところにちょうど
兄である社長が通りかかった。優しい声をかけてくれるかと期待したが、『お前は倫理で
何を勉強しているんだ? 吸い殻やジュースの缶など始末しないから車が怒ってるぞ!』
との思いもかけない兄の注意。薄れゆく意識のなかでしみじみと後始末の大切さを知ら
された出来事だった。


★ 特別スピーチ       まちづくりたけた(株)  代表取締役  児玉誠三氏



 まちづくりたけた(株)は2015年に竹田市より3000万円、他団体・企業より700万円、計
3700万円の出資で、中心市街地活性化基本計画に基づき城下町エリアの商業的活性
化を目的として内閣総理大臣に認定され設立した会社である。全国に100ヶ所程度ある
ようだが、実際に稼働しているのは半分程度かと思う。

 前職では暮らしのサポートセンターを立ち上げ住民同士がお互いに支え合う仕組みを
つくってきたことから社会福祉協議会の事務局長をやってきた。職員には『現場の仕事
であり行政の下請けではない』ということを一貫して言い続けてきた。この現場での経験
と市会議員の経験、そして自身が城下町の出身であることから、私への要請であったと
受け止めている。これまでの経験から対話を最も重要視している。

 会社では常勤職員は二人であとは地域おこし協力隊の皆さんが業務支援をしてくれる。
これからは収益事業を目指していくが、その一つがふるさと納税の支援。竹田市の昨年
度は4500万円で3年後には3億円を目指す。その1割が収益になる。

二つ目は不動産活用促進で本町を拠点とする“まちの駅”づくりだ。ギャラリー、カフェ、
まちホテル、食のスペースなどの構想がある。まちホテルは古民家をリノベーションして
素泊まりにし食事は街中でしてもらうという考えだ。

三つ目は電力小売り事業。事業収益の一部を文化政策、教育環境の整備など市民サ
ービスに還元することとし、少子高齢化や人口減少という地域課題の解決に寄与したい。
すでに議会で承認を受けたが、来年の3月時点で方向性を見極めたいと考えている。


★ 特別スピーチ   まちづくりたけた(株)   総括マネージャー  子安史朗氏



会社のニックネームは“アグル”。大分弁でおもてなしの心、物を差し上げるときに言う
アグルを表現している。3名の地域おこし協力隊の総括マネージャーとして3年になる。
これまで3年間のアグルの主な役割は、①空き店舗の利活用促進、②創業支援、既存
事業者経営支援、③まちの人の活躍の場づくり、④竹田市のプロモーション・情報発信。




| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 11:55 AM | comments (0) | trackback (0) |
11/8モーニングセミナーの様子
 おはようございますにこっ 秋晴れ続きでしたが昨日からお天気が思わしく
ないですね! 一雨ごとに寒くなるのでしょうか?
昨日は久々に体調を崩し急遽お休みをいただきました汗
こんなに横になっているのはどのくらいぶりだろう!?と考えながら健康の有難み
を感じていました。
皆さまも、どうか体調崩されませんように!

 それでは、先週のモーニングセミナーの様子ですにこっ

11月8日  M・S

★ 姫野知俊会長挨拶



10月度の皆勤賞は実に9名だった。



先週は大阪に出張した。年末が近づく大阪人特有の気質に触れてきたが、このM・Sで
皆さんの顔を拝見するとホッと和む。
 本日は浦松県会長に講話をお願いした。浦松会長はこれまで何度も竹田に来ていただ
いているが、いつも丁寧に声をかけていただき明朗・愛和・喜働そのものを実践されてい
る方のように思っている。


★ 講話  『大分県会長の辞令を拝受して』  浦松 傳  大分県倫理法人会 会長




S22年三重町生。子供のころから竹田は歴史ある憧れの街だった。現在は別府市で総
合建設業の(株)浦松建設取締役相談役。

 父はタタミ職人だったが盆と正月以外には需要は少なく生活は厳しかった。兄妹は4人
で姉、兄、弟の3番目だ。小学校4年から中学生まで新聞配達をした。駅まで取りに行き
折り込みを入れ、各紙ごとに仕分けして配達する。初めのうちは新聞を間違えたりと苦労
した。1ケ月の給金は500円だったが大事な500円だった。

 中学を卒業するとき、7歳違いの兄はすでに大工で一人前になっており兄の支援で大分
工業にいくことになった。奨学金と郵便配達のバイトなどで高校に通った。2年の時、兄と
別府のアパートで暮らすことになり故郷を離れた。夜や休日は兄の手伝いで釘袋を下げ
工事現場に行ったりもしていた。

 高校を卒業するときは兄が背広一式とネクタイを買ってくれ、ネクタイの結び方を教え
てくれた。結び方は今でも兄が教えてくれたそのままだ。関西汽船に乗って大阪に行き
大阪府庁に勤めた。1年後夜間大学に入学し卒業と同時に大分県庁に奉職。このころ
1級建築士の資格を取得し、兄の会社の建設業許可登録などを手伝い、6年間勤めた
のち(株)浦松建設に入社し兄と苦楽を共にして現在に至る。県を退職するとき、妻には
兄への恩を返さないといけないのだと理解してもらった。健康な限りは妻や子供たちに
つらい思いはさせないとの決意だった。

 H12年に倫理法人会に入会。別府市会長、県副会長などを歴任しH30年県会長拝命。
初めは家庭倫理の会への参加からだった。倫理では父母・ご先祖に繋がることが大切
で感謝の心が幸福を招くと学ぶが、父は88歳で平成元年に亡くなった。2つ違いの兄が
子供の頃に亡くなっていたが墓石はなかった。そこで吉相墓を研究し会社に勤めてくれ
た人で病気などで亡くなった方の供養塔と共に墓をつくり毎週お参りをするようにした。
その後不思議な幸運が続き事業は好転していった。ご先祖を大切にすることで目には
見えないところで力を貸してくれることを実感した。会社は無借金にすることもでき現金
支払いだ。

 “自反尽己”という言葉があるが、常に自分を振り返り全力で尽くすという意味だが、
全ては自分の責任という自覚が大切だ。成功の秘訣はやり続けることだとも教えられる。
困難があってもやり続けることが結果に繋がる。丸山創始者がいう決まった時間に宇宙
の法則に従って教えられたとおりにやり続けることが必要。

 去年、長女が娘を連れて帰ってきた。今は私達夫婦と娘と小1の孫との4人家族だ。
私はこの孫を倫理で育てようと取り組んでいる。靴を揃えるとか挨拶をする、返事をする
など基本的な事を一緒にやっている。 私が『○○ちゃん!ただいま帰りました』と言うと
『ジイジ!お帰りなさい』と言ってくれる。こちらがきちんとすると子供はきちんと答えてく
れる。そして万人幸福の栞を孫と読む。孫はすぐに暗記してしまう。この音読が脳の活性
化に繋がってくるらしい。


| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 09:27 AM | comments (0) | trackback (0) |
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